なぎーのブログ

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日々、色々、漫然と。

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 先日、Youtubeをぶらぶら見ていたら、「もしも人類が突然消えてしまったら、地球はどう変化していくのか」というのをテレビでやったらしき映像を見つけました。


 これは、ある日突然、すべての人類が一瞬にして消えてしまったら…という、かなり強引な設定に基づくものだったのですが、まあそれは置いといて、さてどうなるのかな、と見ておりますと…。


 すべての人類がいなくなると、発電施設はメンテナンスがされないと自動停止し、自然エネルギーの施設もやがてはサビや機械の故障などで次々に動かなくなるのだそうです。


 エネルギーの来なくなった世界はまず恒常的にエネルギーを使っていたものから壊れていき、やがて木材、コンクリート、ガラス、鉄骨など全てが自然のままに風化し、劣化していき、人工物を突き破り押しのけて植物が我が物顔に増殖していき、自然なる食物連鎖の復活で約一万年後には地球は緑と自然にあふれた元の姿を取り戻すであろう、というストーリーが、まことしやかに語られておりました。


 ふむ、なるほど。いやしかしちょっと待てよ。


 人類はこれまでの原子力発電により数万トンの核廃棄物を製造しております。


 これらの持つ放射能を人為的に無力化することができないため、再利用するためにということでどんどん核燃料プールに溜めこまれております。

 私の知る限り、どうやらこの核廃棄物も、常に冷却しておかないといけないもののはず。


 人類が消え去り、使用済み核燃料のプールもメンテナンスされないとなると、仮令原子力発電所が安全に自動停止したとしても、こちらのプールでメルトダウンが起こるのではないでしょうか?


 思うに、自然が戻る前に、一旦世界中に放射性物質が撒き散らされるのではないのかな。


 被爆した人が癌になりやすいのは、放射線を照射された遺伝子がエラーを起こしやすくなるからなんだと思うんですけど、一度世界中に大量の放射性物質がまき散らされると、そこから一万年年後に取り戻された自然って一体どんな様子になるんでしょうね。


 ゴジラがいっぱい…?


 洒落にならん気がするのですが…そこら辺のシミュレーションはどうなっているのでしょうか。


 今期は久しぶりに結構ドラマを見ました。地上波の。


 奥さんがいろいろ録画してまとめ見してたので、解説してもらいながらちょこちょこと。


 一番印象的だったのは、「家族ゲーム」でした。

 松田勇作、長渕剛、からの~桜井翔君?

 どうなんだか?と思ってたんですが、かなり趣を変えて面白いドラマに仕上がっていたと思います。

 最終話の流れはともすればかなり非現実的な展開になりそうなところをギリギリいい感じに構成されていたし、神木くんの演技もよかったですねえ。

 最後の最後の一言は、謎めいていて、これ必要だったの?と思ったんですが、スピンオフや続編、映画化とか考えてんのかな?とか邪推してしまいます。


 映画といえば「謎解きはディナーの後で」の劇場版も気になるとこです。


 ところで「ガリレオ」の湯川さんが最後の謎解きの前にひらめいて数式を書きなぐるシーンがだんだん滑稽に見えてきたのは私だけでしょうか?

 烏天狗の回なんて、本当に意味不明w。

 シーズン2になって、キャラが先行しすぎて、福山さんもガリレオのキャラありきで演技が変な方向に引っ張られていたような気がします。

 物まね芸人さんのネタ見てるみたいじゃなかったですか?


 そんなわけで、関ジャニ∞さんの「へそ曲がり」というCDを買いました。


 元気と勢いがあっていい曲です。


 世渡り上手に生きてくよりも泥臭くやってく方が笑えることが多いのかもしれません。


 自分の生きてきた道を振り返ってみたり、これから子供が歩んでいく道をどう導くべきかを考えるとき、そういうことを考えます。


AKBさんのシングルは…BKA48の曲が収録されてるってことで買いましたw。


 まだ聴いてないんですけど…。


 秋元康さんってすげーなーって思います。


 今の日本人が「こんなんなっちゃった」原因の中に、某テレビ局と秋元康さんが作り出してきたコンテンツがあると、私は個人的に思っています。

 そこに影響を受けて人生歩んできちゃったその世代の人たちが一番アレなんですけれどもw、これほどまでに影響力のあった個人ってほかにいるのかな?

 多分この人は一人で日本を変えちゃった人だと思います。

 信奉はしませんが、尊敬には値する人だと思います。


 秋元康さんの書かれる詩には、時々すごい心動かされるものがあります。


 文面というか、在り様としては軽いものが多いのだけど(まあアイドルソングだしね)、でもすごく共感できたり、よくもまあその視点でそのテーマで一曲できるもんなんだな、って思う曲があって、聴いていて感心したり、思わず笑っちゃったり、心安らいだり…。


 そういえば、SMAPさんの「Joy」という曲の歌詞も好きです。


 なんか無条件に明るい気分にさせてくれて元気にさせてくれて…、いい詩だな、と思います。


 SMAPさんは、もしかしたら、今のアラフォーのあるべき姿何ではないかと思うんですが。


 お気楽おちゃらけなようでしっかり中心を支えて物事を引っ張るMCのできる中居さん、自然体でおだやかに周囲を和ませる(?)草なぎさん、理想のスタイルを貫くために努力を怠らない稲垣さん、いろんな意味で若々しいけどしっかり成長していく…だけどいい具合に肩の力を抜かせてくれる香取さん、カッコいいアラフォーの代表としてしっかり「木村拓哉」を演じることに一切の妥協のない木村さんと、個性の時代に決して忘れてはいけない、人それぞれってのは怠惰の結果ではなく、それぞれの持っているものを大切に磨き上げることだということを教えてくれているような気がします。