今、国の方針次第で随分と揺れていますね。

「認定子ども園や保育所を増やし待機児童を解消する」、「人件費を下げて保育サービスを充実させる」…。

しかし、「肝心の保育士が全然足りていない」と、テレビや新聞等で目にしますね。

果たして本当に足りてないのでしょうか?

保育士されてる方ならお分かりでしょうが、保育士資格を所持されてる方は大勢おられますが、保育以外の職に就いてる方が圧倒的に多いです。

理由は、特に私立園に勤務されてる方なら「激務のわりに給料が格安過ぎて、最低限の生活を維持できない。一生続けることができない低賃金」というのが、最大の理由だと思います。

それが原因で保育以外の職に就く方は多いことでしょう。

貴重な若い担い手を、国のつまらない方針等で埋もれさせてしまうのはもったいないですね。

若い担い手が安心して保育士を続けられるよう、もっと支援をしていくべきだと思います。

そうすることにより保育士不足解消への道筋が立てられるのでしょう。

これから保育界もどうなっていくのか…と、誰しもが不安に思うことがあるかもしれません。

しかし、大切なことは常にプラス思考で前を向いて突き進んでいくことが、最も大事なことなのではと思います。
マイカーのAZR60ヴォクシーに取付しているフォグランプのHID。

ヘッドライトと共に6000ケルビン凄く明るいのですが、最近はなんだか片側の色合いが変。

妙に赤っぽいのです。

運転上は特に問題ありませんが、日頃からメンテナンスを心掛けてる自身にとってちょっと気になったのでした。

なんせ、貰い事故をした時に板金修理ついでで取り付けたフォグランプHIDは、ヤフオクで格安の韓国製。

価格も安かったので、まあ仕方ないかということであえて交換はしません。

とはいえ、公立保育士採用試験関連で関西地域を飛び回り[しかも、大半が下道利用]、趣味の投げ釣り遠征や旅行で片道500~600キロ以上の走行は当たり前。

年間20000キロ以上走る為、オイル・ブレーキパッドの銘柄やタイヤのブランドなどは厳選しています。

消耗品に妥協しない理由は「安心・安定・安全」を得るからです。

やはり、車はメンテナンスしてこそ上記の事が得られるのだと思います。

ちょっとした気付きや、変化に反応するのは大切なことですね。
先日金曜日に知人が、私の職場へ納品に来ていました。

知人はいわゆる4㌧トラック・ユニック平ボディの運転手です。

仕事に支障の無い範囲でサイドバンパーやリア廻りを飾り、マフラー音が迫力ある為、遠くから「ヒュルヒュルヒュル~」と聞こえますからすぐに分かります。

知人は以前のトラックが寿命で廃車になり、新たなトラックへ乗り換えてました。

が、黒く塗装されたキャビンや荷台アオリやタイヤに至るまで、ワックスで常にピカピカです。

他のトラックがくすんで見えますね。

知人が言うには「お客さんの大切な荷物を運ばせてもらえることに感謝し、どこへ積み込みに行ってもお客さんさんから『いつも綺麗に磨いてるね』と言われると印象も違うしね」 とのことです。

洗車とワックス磨きを毎日していると聞きましたが、知人の仕事に対するプロ意識を感じた次第です。

見習わなければと思いますね。