ジンタです(ノ´▽`)ノ
今回は11月中旬にアップしたナブラリベンジの続きです。
前編はこちらから↓
ナブラリベンジ~鳥山を探せ~
前編では、、、
潮の動きに翻弄された挙げ句、
朝マズメが不発に終わる。
またも意気消沈のジンタ。
帰る方向へ向けて車で移動することに。
仕事開けのオール釣行、
緊張の糸が切れ、やがて意識がなくなり。。。
「・・・着いたぞ」
先輩に起こされた視界の先には沖に這い出す波止。
波がテトラを洗い、しぶきを被りながら竿を打ち返すサビキの釣り人。
波を見て腕を組む白髪の玄人達。
何度も見た平日の漁港。
ふらつく足元をスパイクに履き替え、
車から竿を取り出すと、北側のテトラへ。
濁った海面から潮目、淀みがハッキリ判るものの、
日は昇り既に10時過ぎ。マズメはとうに済んでいる。
あきらめ半分、
テトラの間上から竿を出し、
寝ぼけた頭に突然先輩の声
「一丁あがり!!」
手にはサゴシ
「さぁ釣らないけんで!!」
焦る気持ちを抑えてキャスト、
シンキングペンシルでトップを探る。
ぎこちないアクションで二回三回…
「ゴッゴッ」
青物重みに、
穂先が海に向かって引き込まれる刹那、
反射的にアワセをくれて
竿を立ち上げラインを巻き上げる!!
シーバスとは違った突っ込みに竿を握る手も力が入る!!
先ずはサゴシ一本!!
先輩に潮の狙い目とアクションのコツをレクチャーを受けて
沸き上がったナブラへフルキャスト!!
ふと、気づいたら
たらしを長く取り、無意識のうちに投げ竿のような投げ方に。
錘が乗り切って、
背中につかえんばかりに曲がったロッドから
30gのペンシルが弾丸のように沖に弾き出されるII
ルアーが潮目に差し掛かると、
再びゴツゴツとアタリ、
寄せてくると今度は黄色いヒレが見える!!
やり取り、取り込みがまだまだ減点なモノの
ルアー竿で釣った初めてのワカシ
その後、ジグに付け替えヤケクソなジャーキングあせでサイズアップ!!
ジャスト40
やっとルアーで刺身サイズ!!
釣女Nさんもワカシをゲット!!
ジンタも負けじとジグを打ち出す

その後、黄色く平たい青物を油断して足元でバラし、、、
魚影からアカビラの可能性も、
揚げてなければ絵に描いた餅。
大興奮の時間も、
続々と先端に集まるルアーマン。
混雑のため八分目で切り上げる。
ジンタの釣果は
ワカシ2(40、35)
サゴシ1(53)

(サゴシ2匹は、先輩からおすそ分けしていただきました)
小型でもやっとリベンジ出来た!!
青物とのファイトは
電撃的でスピード感があり、
尚且つパワー勝負!!
掛けた後、追あわせをくれるとアドレナリンドバー



シーバスロッドはM
リールは樹脂製の4000番
リールは半ば壊す気で。
ロッドもしっかりとバットが支えてくれたので、
魚とのファイトにはまだ余裕が有りました。
力糸(ライン)システムに助けられたら面も大きく、
テトラとのズレやサゴシの歯から守り、
全身を使ったキャストが全力で出来たのも
ラインの安心感が有ってこそでした。

ワカシは漬けとアラ炊きに、
サゴシは味噌煮になって食卓へ。
やっと出会えた青物達。
ごちそうさまでした。
そろそろ、シーズンも終わりに近づく11月も末です。
明後日には山陰にも雪マークが



冬タイヤの車にタックルを積み込み、
今度はどこにいきましょうか。。。
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