社長です。
アメリカ・イスラエルとイランの戦争の影響で、石油製品の値上がり、出荷調整の連絡が仕入先から届きます。
値上がりは、6~7%で即実施します。
5月から値上げします。上げ幅は未定です。
塗料系の品薄、値上がりもあります。
発注致しましても、数量半分になるとか。
ニトリル手袋は、もう在庫なし完売というところもあります。
お取引先様には、急な価格変更、納品できないなどで、ご迷惑をお掛けすることとなると思いますが、なにとぞご理解のほど、宜しくお願い致します。
社長です。
アメリカ・イスラエルとイランの戦争の影響で、石油製品の値上がり、出荷調整の連絡が仕入先から届きます。
値上がりは、6~7%で即実施します。
5月から値上げします。上げ幅は未定です。
塗料系の品薄、値上がりもあります。
発注致しましても、数量半分になるとか。
ニトリル手袋は、もう在庫なし完売というところもあります。
お取引先様には、急な価格変更、納品できないなどで、ご迷惑をお掛けすることとなると思いますが、なにとぞご理解のほど、宜しくお願い致します。
社長です。
生成AIをいかに業務で使いこなすかが、最近気にしていることです。
試しに簡単なレンタルの問い合わせを、ホームページで受け付ける「ナガヨレンタル Q&A AI」を設けました。電話をかけて頂く前にこちらをご利用ください。
ホームページというものが世に出始めた頃、自社のホームページを作ってもらいました。お付き合いのある会計事務所にいた方が、離職してホームページの作成を先代に提案に来られ、お願いしました。
ホームページのアーカイブ検索ができるサイトで調べましたら、2000年10月18日には、存在していました。この時はまだ、「ngayo.co.jp」は取得していなかったと思いますが、取得は早かったと思います。
モノをネットで売るということも、この方から教えてもらいました。2006年には、[nagayo-shop] として独自サイトを持っていました。試験的に、この方の知り合いの方から注文をもらい、出荷までの一連の流れを確認した記憶があります。その後、独自サイトでは集荷客が難しいということから楽天市場に出店しました。
先代は、新しいものが好きで、ワープロが出始めた頃、導入して使える人も採用したと聞いています。それから、オフコン(もしかして死語でしょうか)での販売管理へ移行していきました。
社員、一人にパソコン、タブレットを貸与して社内の申請書、届出書、対外的には新規取引の契約書も電子化しました。
それぞれ別々のソフトウェアやサービスを使っていますので、一か所に統合することで業務の最適化を進めます。
デジタルでできることは、デジタルで。人がしないとならないことは、人がする。
ということで進めていきたいと思います。
社長です。
弊社、2月から新年度となり、この2月10日に、全社員が集まり会議を行いました。
2024年度までは土曜日に行っていました。2025年度から完全週休二日制に切り替えましたので、平日にZOOMを使い開催いたしました。昨今の労働環境の変化に対応していきますと、会社の行事も、勤務時間内に行います。
中小企業とはいえ、世の中の変化に対応しませんと企業存続が危うくなります。
懇親会を取引のあるケータリング様にお願いしました。レンタル商品の見直しをします。
そして、2023年からSDGsの活動を始めています。なんとなくという軽い感じではなく、本格的に取り組んでいます。指導頂いています方のつながりで、サンプルなどをイベントで訳ありとして販売、その売上をこども食堂に寄付しています。
それから、世の中のDXにも対応しませんと。今期から使い慣れない社員も慣れてもらうため、届出書などもデジタル化。そのための端末の用意。習得度、理解度を確認しながら進めていきます。
また、ヨーロッパからの輸入商品の扱いもあります。ここ数年はヨーロッパからの船便の日程が長くなる一方で、欠品させないように気を付けませんとなりません。
まあ色々と変化の多い昨今ですが、できる、できないではなく、どうすればできるかを意識して、進捗をきちんと管理しながら今期は過ごすつもりです。
このブログも、2015年4月から社員持ち回りで書いて来ました。が、今期はどのようにするかを検討中です。
引き続きよろしくお願いいたします。
毎年、社員持ち回りで行なってきましたブログですが、本日が2025年最後になります。
1965年が弊社の創業した年で操業60年を無事経過致しました。
創業者に聞き取り、古い資料をあさり、テーマ別に18回掲載してきました。
掲載後に、わかったこともありますので、引き続き掲載を予定しています。
今年一年のご愛顧に感謝申し上げますとともに、
来る新年が皆様にとって最良の年になりますことをお祈り申し上げます。
今後とも引き続きお付き合いの程、宜しくお願い致します。
それでは、よいお年をお迎え下さい。
社長です 。
皆さんは「アーチェリー」というスポーツをご存じでしょうか?
弓を引き、放った矢が的のどこに当たったかの点数を競う競技です 。
この度、ご縁があり、東京オリンピック2020 男子チーム銅メダリストの武藤弘樹選手が主催するアーチェリー大会を見学してきました。
大会は「MUTO Archery Challenge CUP」という名称で、11月22日から24日の3日間、
愛知県豊田市の全トヨタ労働研修センター「つどいの丘」で開催されました 。
弊社は、この大会にスポンサー企業として協力させていただきました。
私は二日目の23日に会場を訪れ、競技を見学しました 。
競技に参加するのは、小学4年生から中学3年生までの若い選手たちです。
主催者である武藤選手は、「中学生のころから競い合う仲間たちがいたからどこまでも成長することができた」
というご自身の経験から、若手選手に成長の場を作りたいという強い想いを込めて、
この大会を開催されたそうです(ホームページより)。
個人でこのような会を開催することは難しいことだと思います 。
実は、私は約30年くらい前にアーチェリーをしたことがあり、会場で真剣に弓を引く選手たちの姿を見て、
大変懐かしい気持ちになりました 。
若手選手の成長を願い、行動に移す武藤選手の熱意に、弊社も深く共感し、今回の協賛に至りました。
弊社はこれからも、夢に向かって挑戦する若者を応援し、スポーツ振興に貢献してまいります。
社長です。
弊社は、2025年で創業60年になります。創業者が元気なうちに、60年の社歴のうち、創業時から私が社長就任するまでの約38年間を聞き取り、書き留めていこうと思います。
ただ、御年87歳、完全引退して数年たちました。記憶が定かでなく、正確さに懸念があります。その当時のことを知る方も鬼籍に入り、裏取りしたくてもできませんので、ご容赦ください。
販売とレンタルの他に、色々と手掛けました。
1985年 メローズアンドカンパニーは、フランスより当時ではまだ珍しかったラッピングペーパーを扱いました。
1892年 絵画のレンタル。
1895年 フッ素加工 フッ素溶剤を製品に含侵加工。
塗布剤(フッ素クリーナー)の販売。
2000年 ミネラルOZ 湿度管理材
2003年 環境事業部 ミネラルOZ
陶器、漆器のクリーニング・再生
2015年 盛り上げ転写シール(蒔絵風シール)
「ラッピングペーパー」
手掛けることになりました経緯が、不明です。
販売部の社員が、専念するとして起業しましたが、すぐに行き詰まり。で戻りました。
「絵画のレンタル」
詳細が不明です。レンタル部の社員が憶えていました。絵画が何点か倉庫にあります。
「フッ素加工」
和食のチェーン店で、お重への加工で採用されました。弊社で加工して、納品していました。
ベーカリー向けの籐製品に採用され、受注生産していました。が、樹脂製品が出てきて、注文が無くなり、終了しました。
フッ素クリーナーは、継続して販売しています。
「ミネラルOZ」
チラシを作って、営業活動を始めたところ、話しを持ってきたところが、日本での販売権のトラブル発生で終了しました。
「カタセラム」
「ドリーム C-7」
どちらもカタログの新規の扱い品目として掲載してありました。が、個々の資料がありません。
カタセラムは、N製陶の人が定年後に移った会社の商品という記憶があります。
ドリームC-7は、不明です。
「陶器、漆器のクリーニング・再生」
工場との往復の運賃等を考慮しますと、買った方が安いことが多く、なかなか決まりませんでした。
ただ、陶器の再生は、レンタルで使用しています取皿など数アイテムに行いました。釜を通すことにより皿の釉薬が溶けて、傷が修復されます。
「盛り上げ転写シール」
食器部門での販売権を取得しました。弊社では蒔絵風シールとして、鯖江の漆器メーカーで採用されました。
食器洗浄機を通しても剥がれないシールです。
社長です。
弊社は、2025年で創業60年になります。創業者が元気なうちに、60年の社歴のうち、創業時から私が社長就任するまでの約38年間を聞き取り、書き留めていこうと思います。
ただ、御年87歳、完全引退して数年たちました。記憶が定かでなく、正確さに懸念があります。その当時のことを知る方も鬼籍に入り、裏取りしたくてもできませんので、ご容赦ください。
創業時につくりました会社のロゴマークは、扇を模したものです。これは、創業者の実家の家紋で、「五本骨月の丸扇紋」を基にしています。この家紋は、佐竹氏の家紋になります。
新たなロゴを2013年に、大蔵陶園でデザインをされていた、岡本孝文氏に依頼しました。
一つが、Nagayoの「N」を、もう一つが、お皿に、カトラリーの三種を用いて、社名です。
社長です。
弊社は、2025年で創業60年になります。創業者が元気なうちに、60年の社歴のうち、創業時から私が社長就任するまでの約38年間を聞き取り、書き留めていこうと思います。
ただ、御年87歳、完全引退して数年たちました。記憶が定かでなく、正確さに懸念があります。その当時のことを知る方も鬼籍に入り、裏取りしたくてもできませんので、ご容赦ください。
1988年に燕市に営業所を開設致しました。その記念に燕市文化会館にて、講演会を行いました。
当時その講師主催の「話し方教室」があり、会員でした。それで講師をお願いしました。付近の行政側がお願いしてもなかなか来て頂けない人でしたので、行政側からの依頼があり、翌年も開催することになりました。
結果、一年で終わるはずが、毎年開催することになりました。
単独開催から、協賛企業に取引のある会社様、後援に行政、公共団体の名前が入る様になりました。
講演会が終了しますと、「来年どうしようか」と、悩み事になっていたようなので、
「10年を目途にすれば、いんじゃない」と、言っていた記憶があります。
講師の方々です。
第一回 鈴木健二氏
第二回 鈴木健二氏
第三回 堺屋太一氏
第四回 王 貞治氏
第五回 内海桂子氏
第六回 江崎玲於奈氏
第七回 松原泰道氏
第八回 崔 岩光氏
第九回 武岡淳彦氏
第十回 鈴木ひとみ氏
第四回の時は、当時の燕市の少年野球チームに指導をしてもらいました。