ドイツ ミュンへン から 最新の分子栄養療法のご案内
目から鱗の情報を提供
ドイツ人の100年前の食事内容と、現在の食事内容を比較して考えてみますと、驚くほど変化していません。寒い国ですから、食品の10%位は、輸入物で食品の種類は増えていますが、基本的には 考えや食品の内容 質に変化が無いのに気がつきます。
食べたことが無いものは食べない、と言うほど 新しい食品を簡単に信用しない まことの保守のドイツ人が多いのです。
1617年、500年前にミュンヘンでつくられました、ビール純粋醸造令の法律も生きていまして、添加物が無い安全な食品を行政も市民も求めています。ミュンヘンにはヨーロッパ最大の有機食品/製品のスーパー、マーケット ベーシックのチェーン店がありますし、100年前から変化しないエコ製品もあります。レホルムハウスのお店、ヘルマンスドルフのお店、その他にも新しいエコのお店が出てきていますが、普通のスーパーの中にもコーナーがあります。食品としましては最高の 「デメタ」の称号を与えられている製品が並べられています。 重要な事はドイツは 遺伝子組み換えが禁止されています。
ヨーロッパの殆どの国や ロシア、東ヨーロッパも追随して禁止にしています。
高齢者は増えていますが、寝たきり老人が驚くほど少なく、つまり寝たきり老人を作らない努力や工夫がされています。通訳で福祉施設や病院へよく訪問します。
このドイツから 日本を見ますと、なんと大きな変化がこの100年間で起きているのでしょう。
日本人は、今ここに気がつかないと、身心共に健康な人生を送れなくなります。
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分子栄養学 アドヴァイザー、 予防医学セミナー講師、
永冶ベックマン啓子
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