もう随分前の出来事ですが、私が通訳やジャーナリストの仕事に励んでいた頃、ミュンヘンから 父にご機嫌伺いの国際電話をしますと、父は疲れた声で話しました。

 右の膝が腫れて熱をもち、座ったり立ち上がる時、もう悲鳴を上げるほどの強い痛みがあり、整形外科を受診したとの事。

レントゲン撮影の結果、軟骨が磨耗しているとのことで、ヒアルロンサンの栄養注射を受けるも、 痛いところに更に痛い注射をうけ、もう注射はこりごりで、定期的に注射を打つようにいわれたか、痛みを思うと とても行く気にまらない。

医師からは「年齢の問題ですから、筋肉を鍛えて様子を見ましょう!」と痛み止めの薬と湿布とサポーターが出されて、とても不幸な毎日だというのです。

 良いといわれる 整体、はり、マッサージ など色々とためすも、全然変化なしだと、悲しそうでした。

 

私は、ミュンヘンの薬局、レフォルムハウス、インターネットで検索して、何種類かの 軟骨再生剤をみつけました。

更に 詳しく調べているうちに、あっ、これがおそらく最高なのではという関節の為のマイクロ栄養素の製品に出会いました。

 

それを注文して、説明書を和文に訳し、父に送りました。

父は飲み始めて 5日目に、「アレッ  何だか痛みの具合が薄れてきた」 と、変化に気がついたそうです。

少しでも良い変化が起きますと、気持も明るくなり「これはもしかしたら、もっと変化が起きるかも知れ無い」と明るい希望が出て、毎日忘れないようにしばらく飲み続けました。

 

数ヶ月が経ち、父はあれほど痛んだのに そんな事はもう忘れていました。

ご近所の方達は、「まるで青年の如く さっそうとした歩き方ですよ」とその変化に驚かれたそうです。

 

若くして日本を出てしまい、親がすすめるお見合いも断り、ドイツ人と結婚して、かなり親不孝な娘でしたが、この父の膝痛解決だけは、私が始めてしました親孝行でした。そして 日本の多くの関節の問題を持つ方に紹介したいと強く思いました。

思えば、母も関節の問題をもっていましたが、間に合いませんでした。

 

製造会社の社長に電話し、お会いできて後 会社のセミナーに参加し、後に日本担当の契約社員になりました。

薬漬けで 病弱瀕死のご主人を、健康にした話など 、ポーリング教授に命を助けられた話を聞きました。

栄養学の基礎知識はありましたが、目から鱗の 新しい分子栄養学/オーソモレキュラーを楽しく学びました。

なんと、社長は ノーベル賞2つ受賞の ライナス ポーリング教授の弟子でした。

 

ドイツでは すでに当時25万人の方が、関節用の分子栄養素を飲まれて 問題解決されていました。

 

製品名は 

 

アートロアクティブ 120錠  6種類の成分

ビタミンC1000㎎  60錠  エスター  、PH中世で コラーゲンをつくりますので最高のコンビネーションです。

 

水溶性+脂溶性の新しいビタミンCにであい、驚きました。

 

このコンビで、軟骨が僅かでも残っていれが、関節の組織は修復できるわけです。

日本には 無い製品です。

次回は 詳しく この製品のお話にします。

 

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