※こんな時代だからこそ自分たちルーツを大切にしてもらいたい

昨日、5月16日は祖母の父、私にとっての曽祖父の命日でした。
普通は自分の曽祖父の命日をわざわざ覚えている人はいないと思いますが、私の曽祖父は76年前の大戦時のこの日に沖縄でこの国のために亡くなった事を子どもの頃から祖母に教えてもらいました。
また大戦で父を亡くした祖母は子供の頃に大変辛い人生を送った事も一緒に教えてもらいました。私が大人になり、この仕事をする事で、沖縄や東京の靖国神社に行く機会ができると、祖母が毎回自分のお金を出し、自分の代わりに曽祖父にお参りをしてきて欲しいと何度も頼まれたした。
その祖母も亡くなりましたが、祖母の思いをちゃんと自分の子供に繋げていくことで、少しずつでも子供達に先の大戦の悲惨さを理解してもらいながら。正しい歴史観を学んでもらえればと思っています。



(新たなステップ)
※岐阜市の自民党議員としては16年ぶり

先日の令和3年第3回県議会臨時会において監査委員に任命される事となりました。
議会の議長や副議長は議員が選挙において選出をされますが、監査は知事から選任をされ議会で承認を受けます。そのため議会で承認後に知事から辞令交付を受けます。

監査委員の仕事は県の財政や予算の執行状況等を審査することが仕事となります。
(例えば昨年のコロナに関係する予算が適切に運用されているか等です。)

監査委員をする事で今まで以上に県の状況を知ることができ、議員としては監査委員をする事で大きな成長につながると言われていますし、全ての議員がやれるわけではないので大変身の引き締まる思いです。
また、先日、議員生活10年を超えた段階で新たな活動が出来るのも、これまで支えていただいた皆様のおかげだと改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

監査では大量の資料があると先輩方からも聞いていますが、今後のためにも一年かけてデジタル化できるものはしっかり進めていきたいと思います。



※挨拶がちゃんとできる子になってくれてありがとう

先日、末っ子の息子が幼稚園に入園しましたが、長女や次女の時も感動がありましたが、少し期間があったのもあり、また違った感動やら寂しさを感じることができました。

驚いたのは親バカかもしれませんが、幼稚園の先生から息子が、初日から送り迎えをしてくれる幼稚園バスの運転手さんにもちゃんとお礼が言えたことを教えてくださった事です。

親としては元気である事だけでも幸せですが、お礼の挨拶がちゃんと出来る子に育ってくれているのが本当に嬉しいです。



※皆様に感謝感謝の10年と、これからもしっかり頑張ります!!

今日、4月10日は多くの皆様からお力添えをいただいて初めて県議会議員に当選させていただいた大切な日であるのと同時に、今日で県議会議員の議席を預からせていただいてからまる10年が経過をした節目の日にもなります。
また、4月7日は2期目、明後日4月12日は3期目の当選をさせていただいた日にもなります。

改めて今日まで変わらずご支援いただいている皆様への心からの感謝とともに、初めて当選させていただいた時や2期目、3期目とご支援をいただいておりましたが、残念ながらお亡くなられ、直接お礼を言う事も出来なくなってしまった方々にも感謝の思いでいっぱいです。

思い起こせば、野田聖子代議士の元で秘書として7年間も貴重な経験を積ませていただいて今があるのはもちろんのことですが、初当選させていただいた10年前は東日本大震災の直後でありったり、民主党政権下であったりと、それまで思っていた政治のあり方や、政治家ができることに対する思いが180度変わった年でした。

そんな難しい時期に皆様から大切な議席をいただいてから私自身が変わらず進めているのが県民の生命財産を最優先で守るための施策を進めること、県議会の一般質問にはできる限り登壇し、それまで県政では取り上げられなかった課題を取り上げること、また、議会で慣例や慣習のみで守られていることを変えていくこと、他県で取り組まれていて良いものは率先して岐阜県でも取り組むこと等を進めています。

この10年間で県議会でも、県内でも様々な経験をさせていただきましたし、自民党青年局の全国の役員として全国の地方議会、民間の皆様との話す機会をもったことでさらなる見識を深めることができました。

初心を忘れず、これからも皆さんが岐阜に生まれて良かった。住んで良かった、来て良かったと思ってもらえるような岐阜になるように、30年先に責任が持てる世代の政治家として今後も邁進していきたいと思いますので今後とも皆様のご支援やご指導、ご協力を賜れますよう心からお願い申し上げます。


現代ではゲームの世界もゲームの種類によってはeスポーツと言われるジャンルに認められ、世界では賞金を何億も稼ぐ人たちが現れたり、学校の部活動でも取り入れれれるようになってきました。

そんなeスポーツの世界に岐阜県の会社「シルバースタージャパン」さんが岐阜県では初めて、地方でも初めて日本eスポーツ連合から公認タイトルとして認められ、今後は参画していくとの報道があり、先日、会社に伺って社長さんと社員さんとお話をさせていただきました。

eスポーツの公認タイトルとなったゲームは過去と現代をつなぐようなゲームで、何百年も前から我が国では親しまれ、現在では空前のブームにもなっている将棋と、その将棋をオンライの世界で進化させたゲーム「リアルタイムバトル将棋(R)」です。

バトル将棋は我々が理解している将棋とは少し違って、交互に指す将棋ではなく、好きなタイミングで好きな数だけ駒を動かし、一瞬でも早く相手を詰ますゲームで、俊敏性や展開力がかなり必要なゲームです。

そんなゲームを開発した「シルバースタージャパン」さんは今後、このゲームを通じてプロe棋士を認定して、今夏にもプロe棋士が誕生し、それに合わせてタイトル戦を実施していきたいとの考えがあったり、タイトル戦を地元岐阜で開催したいとの熱い思いをお持ちでした。

岐阜県初のeスポーツ認定受け、地元で大きな大会も検討していただいている熱い思いを持ったシルバースタージャパンさんを応援していきたいと思います。