(古田はじめ知事にも市場の現状と課題を知っていただきました)

今朝は4:30から岐阜市の台所でもある岐阜中央卸売市場の初競りに伺ってきました。

コロナ禍の中で市場関係者の皆さんも大きな影響を受けていますが、それでも市場では食の安全安心とともに1年がスタートしました。

古田知事にはコロナ禍での市場関係者の課題や市場再整備の課題をを知っていただき、知事も岐阜市と問題意識を共有して対策を考えていくとのお話をいただきました。




(良い1年になることを願って)

昨年も多くの皆様にお世話になりありがとうございました。2020年という年は、自身の生活も議会活動も、政治活動もその全てがコロナ禍を中心として考える1年であった一方で様々な事をじっくり考えることができる1年でもあったように思います。

2021年はコロナ禍の中での生活を余儀なくされると思いますが、それでも自分が何ができるのかを考えて行動に移していけるような1年にまた、今の経験をしっかりと県政に活かしていけるような1年にしたいと思います。

本年も宜しくお願いします。


(※子どもかがやきプラン)
財政を立て直しながら必要な予算は確保する。

県内には様々な障がいをかかえた子ども達が暮らしていますが、平成18年ごろまで、本県にはその子ども達が健やかに学べる環境の整備がまだまだ整っていませんでした。

古田県政の大きな実績の一つとして県内各地域の子供達が、地域の中で、一人一人の多様な教育的ニーズに対応することができる よう、「子どもかがやきプラン」「新子どもかがやきプラン」の施策のもと県内各地域に特別支援学校の設置や、スクールバスの整備を地道に取り組んできました。

目立たないかもしれませんし、まだまだ様々なニーズにお応えをしていく必要性はありますが、子ども達が笑顔で、健やかに学べ、生活できる環境が岐阜県には整っているのは他県に誇れる事だと感じます。


コロナ禍においての2人の触れ合いが感慨深いです。
(目立たないけど、県の宝である子供の生命守る政策の進捗)

以前にもSNSでご紹介した私の長女は約700gという低体重で産まれてきました。

現在、元気に小学3年生になった彼女が産まれた約10年前は、岐阜県の周産期医療体制も今ほど整備が進んでいませんでしたが、自分の子供がきっかけになり私自身も県政にて周産期医療体制の整備の必要性をお話しさせていただいてきました。
その後、この10年間の古田県政においては着実に医師不足が言われる現代においてでも産婦人科・産科の医師数は全国平均以上、また周産期医療体制も5県域ごとに母子の状態に応じた体制整備を整えてくれました。という事実の話。


※ 周産期とは妊娠22週から生後満7日未満までの期間を指し、周産期医療とはこの期間の母体、胎児、新生児を総合的に連続的に取り扱う医療です。


(皆さんも是非お越し下さい)

昨日、10月21日は420年前、日本で歴史的な転換期でもあった関ヶ原の合戦がおこなわれた日でしたが、420年後の昨日はその関ヶ原の合戦の歴史を多くの方に知っていただくために本県で数年の歳月をかけて進めてきた関ヶ原古戦場記念館のオープンの日となりました。

オープニングには420年前の関ヶ原の合戦に参戦された主要大名のご子孫(徳川家康公 石田三成公 島津義弘公 黒田長政公 大谷吉継公 小早川秀秋公)も駆けつけてくださり、歴史付きの私がもっとも尊敬する黒田家の現御当主とも写真を撮っていただきました。

館内も最新のVRを駆使して充実の内容になっていますし、展望台からは関ヶ原古戦場を一望できるようになっているので当時の様子を想像することができます。また、売店には今までにないくらいのグッズも幅広く置かれているので是非行ってみてください。