奈川物語 第3章 カフェオープン あれこれ -75ページ目

三連休初日の野麦

しばらくブログをお休みしていました。

今年から準指導員を目指して猛特訓。レッスンの本拠地がお隣の薮原に移動。

ですから野麦で滑ることがグッと減り。

今日は久しぶりの野麦です。

ここのところの雨、暖かさで野麦の雪は危険状態だったとか。でも今日は朝から本格的な雪。


10センチは降ったでしょうか。

でも残念ながらトレバンはブッシュが出て滑走不能

バンビのみがかろうじて開放。


まるでシーズン当初のようにライナーで一気に上部に上がります。これは現在通行止めの立て水のバーン。


続いてパノラマゲレンデ。半月前にはスキーヤーで賑わっていたのに。


そしてスカイラビットに乗り継ぐとようやくスキーヤーの姿が。


連休初日なのにゲレンデは空いています。第二駐車場は半分の入り。

チャンピオンゲレンデのところどころにポールが立っていますがこれはレーシングポールではなく石などの障害を知らせるポール。

雪は一日中降ってました。

山頂は意外に暖かくマイナス4度。


バーンは氷の上に薄く新雪が覆った状態で滑りにくいです。

新しい板の人は要注意。


あと準指導員検定まで一週間。ひたすらシュテムボーゲンと滑走プルークからの転回を練習しました。

70を超してさすがにプライズテストを断念しさらに上達を目指します。


連日指導者の方からダメ出しされスキーの難しさを痛感しています。一級をとってから15年。やはり自己流滑りでは上達しません。


野麦のバーン。

これはファミリーとトレバンゲレンデの分岐点を上から見たもの。

もう一度上から下まで滑走できるように祈ってます 野麦の奇跡。20年前まではシーズン最終日パウダーのゲレンデでお別れしたものです。「何で野麦はこんな最高の雪なのにお別れするんや」と。