高市早苗政権が如何なるものか語るが、はっきり言って時代に逆行した事ばかりしている自民党であり、左派が仰るような亡国政権では無いということは言えるだろう。


 というのも、高市早苗は積極財政だから国を滅ぼすとかいう左派の論理は扠置き、高市早苗政権は抑積極財政ではないのだ。国防や防衛産業に融資しているだけで、それ以外の方面の政府のアシストを完全にストップさせてしまった、謂わば軍拡以外は何もしないのが高市政権である。国民の生活を何とかしろという政治家も一定数いるが、高市早苗政権で亡國することは一切無いが国民の生活が一切豊かになることも無いというのが事実であろう。貯まった金は基本的に内部留保として保管されるのだ。素晴らしいだろう。


 今迄の自民党と比べたらどうかと問われれば、基本的に政府のサイズは異様に小さくなっているというのが事実であり、今迄の自民党がやってきた対外政策や分配は基本的に粗行われてないのが日本の実情である。果たして高市政権が間違っているか否かは未だわからないが、少なくとも高市政権は嘯かれているというのが事実である。軍拡は事実だが明確に政府を破綻させる政権ではないのだ(寧ろ政府はだいぶ小さくなってるし積極財政ですらない。財政規律すぎる)。