普通プロのサッカー選手って、
活躍してる人でもそうでない人でも
昔はみんなスター扱いされてきた人たちばかりだと思うんだよね。
じゃなきゃサッカーの道に進もうなんて
普通思わないじゃん。
少年時代にサッカーで上にいけないって思ったら
そこで別の道探すよね。普通。
だから、今プロのサッカー選手は
みんな昔はスターだったってことはわかると思うんだ。
でもさ、長友の少年時代って、
決して輝かしいスター選手じゃなかったらしいんだ。
詳しいことはそこまで知らないけど、
愛媛FCのセレクションに普通に落ちてたんだってさ。
今やあのインテルで活躍する長友だよ。
それがセレクションで落とされるなんて。。
って思うよねー。
こういうことから最近思うんだけど
やっぱりすごい人がすごい、っていうことじゃないと思うんだよね。
普通の人でもすごくなれるんだよね。
しかも、諦めない!とかそんな強い気持ちとかも
実はそこまで重要ではないって思うんだ。
だって長友は、
その時点で「自分にはサッカーは無理」って思ったんだって。
そんな人があんなに凄くなるってこと普通ないって思うよね。
でもあるんだよね。
上手かろうが下手だろうが、自分のペースで
しっかり一歩一歩前に進めばそうなっちゃうんだよね。
ウサギとカメみたいな感じだよね。
なんか長友ってやっぱ亀みたいだと思っちゃうんだよね。
失礼かもしれないけど、私はそう思った。
普通=普通
じゃなくて
普通=すごい人
も成り立つってことがわかったんだ。
しかも、
すごい人=すごい人
より
普通=すごい人
のすごい人の方が、
すごいけど庶民的っていう感じで
より尊敬されると思うんだ。
私もそう言う人になりたいって思った。
今も思ってる。
し、
絶対なる!
Ps
長友の少年時代について話すにあたって
少年サッカーについてちょっと調べてたら、
こんなサイト見つけた↓
少年サッカー「スーパープレーヤー育成法」
だってさ。
少年サッカーのコートとかお父さん・お母さんとかには
結構参考になるかもね。
