皆さん、こんにちは❕
4月といえば、桜🌸
桜の咲さく時期や色にちなんで、桜と名のつく食べ物もあります。 たとえば、春にとれる真鯛まだいは「桜鯛さくらだい」とも呼ばれます駿河湾するがわんで春や秋によくとれる「桜えび」は、まさに鮮あざやかな桜色が特徴とくちょうです。また、たこを炊たき込こんだごはんは、その色合いから「桜飯さくらめし」ともいいます 。
さらに私たちの祖先は、桜を眺ながめて楽しむだけでなく、花や葉を食べ物にして味わう知恵ちえも生み出しました。
桜の花の塩付け
桜の花の塩漬づけは、いろいろな料理やお菓子かしに使えます。炊たき込こみごはんやおすし、吸い物、スパゲティ、チーズと合わせてカナッペなどにも合います。お菓子では、クッキーや蒸むしパンの生地きじにのせて焼いたり、寒天やゼリーの中に入れて固めたり、市販しはんのおはぎに花を1つのせても、春の香りと色が楽しめます。
桜湯
塩漬づけの桜1~2輪の塩を払はらい、水で洗って軽く塩を出して湯のみに入れ、お湯を注ぐと、香り高くほんのり塩味の桜湯ができます。
桜の葉の塩漬づけ
主に大島桜おおしまざくらという種類の桜の葉を、塩と白梅酢しろうめずなどで漬つけたものです。
桜もち
塩漬づけの葉の香りとほのかな塩気しおけは桜もちには欠かせません。葉はいっしょに食べて味わうこともできます。


