おんな鍼灸師のどたばた東洋医学大作戦 -2ページ目

おんな鍼灸師のどたばた東洋医学大作戦

おくすりやさんで鍼灸師の2児の母による、ゆるめの健康情報
女性の悩みを中心に、こころとからだの健康をお手伝い
子宝・産前産後ケア・更年期ケア

https://www.nagataeijudo-kariya-1973.jp/

半年前に子宝を卒業された患者さま

32Wで逆子と言われたらしく、再来院

すっかり大きくなったお腹の彼女と久しぶりの対面

なんか嬉しいなあ〜(´ω`)

とも言ってられないか、治療治療!



3年くらい前、月経痛がひどくて貧血ぎみの患者さま

鍼灸と漢方を併用していただきました

その後、ご結婚♡

1ヶ月になるかわいい赤ちゃんを連れてきてくれました(╹◡╹)♡

抱っこさせてもらい、女性ホルモン補充(°▽°)

しあわせのおすそ分け、ありがとうございました❣️

絶賛、子育て中のみなさーん!

ちびっ子が発育するにあたり、病気や発熱しない子はいません
東洋医学には病気が臓器を育てる、なんてことばもあるくらいです

が、わが子が発熱中にけいれんやうわごと、キレるなどいわゆる異常行動のようなものを見たことありませんか?
それ、ほんとうに熱性けいれんだと思ってますか?

抗生物質やタミフルなんかを服用した数十分後に起きてませんか?

抗生物質はもちろん必要な薬です。(タミフルはビミョー)
時には命を助ける唯一無二なものです

ただ、適材適所という言葉がある通り、使い道次第では意味がないもしくは害でしかないというのが、クスリです。

お医者さんは患者さんが求めているからクスリを出すのです。
一方、困っているけど、ほんとうにそのクスリが必要かどうかさえ知らないのが普通のひとです。

さて、あなたが手にしたそのクスリ

ほんとうに今必要なクスリでしょうか?

あなたが困っているのは、発熱で可哀想なわが子であり、子どもが休むから自分が仕事を休まないといけないことであり、そのことは決して責めるべき事情ではない

ただし、そのクスリは果たして今、あなたの愛すべき子どもを救ってくれる唯一の手段でしょうか

クスリで楽になることもあるかもしれません
しかし、症状を楽にするならもっと副作用の少ない漢方薬や鍼灸などの古典療法が安全です

何よりもいつの時代もいちばん安全で子どもたちが救われる方法は、お母さん(ときにお父さん)が、ひやひやしながらもわが子のそばにいて、一緒に辛い時間を過ごし、大丈夫だよと声をかけ、症状が感染ることも辞せず、体温計も使わずに測れるくらい密に過ごすこと

もう一度、そのクスリが愛する人にほんとうに今必要ですか?

漢方薬や鍼灸など古典療法にできることがありませんか?


注)便宜上、天然でない材料で科学的に調合された医薬品をクスリと表現しています

 庭の木々もすっかり葉落とし、生命力の無駄な消費を防いで、冬の省エネモードになりました。

 

こうして、消耗した生命力を回復して各機能を修復することで、春からの活動の基礎を作ります

 

人間も見習って、心身ともにエネルギーを蓄える季節です。

 

 秋から冬にかけて植物の多くは根に養分を集中させています。

 

冬の養生食としては根を食するものが多く、東洋医学の臓腑でいう“腎”の機能を高めます。

 

東洋医学の臓 “腎”とは、成長、発達、生殖、水分代謝をつかさどり、

 

現代医学で言えば、腎臓、副腎、生殖器などの内分泌系を含む概念で、

 

アンチエイジングとも密接に関係しています。

 

また、耳や足腰の症状も“関すると考えます。

 

その“腎”を冬にしっかり養生すれば、その年に“腎”の病になりにくいとされているので、

 

旬の根菜類を食べ、昆布やシイタケ、煮干し、鰹節を使った天然の出汁を摂りましょう。

 

 年末年始は忙しく、食べ過ぎ飲みすぎで肝機能が落ち、疲れがとれにくい時期。

 

温かい時間帯には軽い運動や趣味でリフレッシュして、しっかりと休息をとる。

 

毎日の疲れをためない工夫と、安全な食生活でからだの負担を減らしましょう。