ここ数日、福祉の現場で現実の福祉に直面する機会が多くあります。


そこには、法律や規則、理想や理屈ではない、感情など情緒的な問題があります。


正解がないだけになかなか難しい対応を迫れますが、極力気持ちや心に寄り添うように心がけています。


福祉の現場は、法律や規則や基準に基づき運営されていますが、しかし福祉の現場は規則や基準で測れない「心」や「気持ち」が必要であり、私が知る福祉に関わるほとんどの人がこうしたで「心」や「気持ち」を持って活動されています。


政治を行う上でまず情緒よりも理論や理屈を大切にする私ですが、だからこそ、こうした福祉の現場で現実の課題に触れ、情緒で対応することは大切なことだと思っています。


正解がないからこそ、こうした市民の方からの言葉に私自身も元気づけれています。