安城七夕まつり初日の最後は、毎年恒例となっている「飾り付けコンクール」の“審査員”を務めました。
私は「個店・企業飾りの部」を担当し、各商店街から推薦された30近い竹飾りを、一つひとつ審査させていただきました。
通りを華やかに彩り、風に揺れる色鮮やかな竹飾りは、安城七夕まつりの“華”であり“シンボル”です。
それぞれに趣向を凝らした竹飾りは、まさに一つの“芸術”。
長く受け継がれてきた安城七夕まつりの歴史や伝統を感じるとともに、その一つひとつに、制作に携わった皆さんの想いや工夫、そしてたくさんの“願い”が込められています。
今年は特に、テーマである「光」を感じさせる飾り付けが印象的でした。
それぞれに個性があり素晴らしく、なかなか甲乙をつけ難いのも正直なところ。
こうして審査ではありますが、竹飾りを見ながら七夕まつりの会場を歩いてみるのも、安城七夕まつりならではの楽しみ方であり、醍醐味のひとつです。
途中では、たくさんのお知り合いにもお会いし、声をかけていただきながら、楽しく会場を回ることができました。
風に揺れながら、まつりの風景をつくり出す竹飾り。
私にとっては、安城七夕まつりの魅力をじっくりと味わわせてくれる“静”の存在です。
初日は、その“静”の七夕を存分に楽しませていただきました。
そして明日は、個人的には一転して“動”を感じる七夕まつりになりそうです。
明日も安城七夕まつりを思いっきり楽しみたいと思います!
#永田あつし
#安城市











