地元、安祥中学校で2年生を対象にした「赤ちゃん先生」が実施され見学してきました。


「赤ちゃん先生」とはその名の通り赤ちゃんと触れ合ったり、母親との関係や日常の話を見聞きする中で、育児の大変さや大きな愛情を持って育てていることを感じ、同時に自分も大きな愛情を持って育ててもらったことに気づき、親や周りの方々に改めて感謝の気持ちを持ったりと、生まれてきたことの奇跡自分自身の命の偉大さ、命の大切さを感じるなど人として一番大切なことを感じてもらう人間教育プログラムのひとつです。


安祥中学校では3年連続3回目の実施となりますが、近年、主催団体、委託団体の違いはありますが、こうして赤ちゃんと子どもたちが触れ合うことで命や情操教育するプログラムを安城市内で様々な中学校で実施するようになってきています。


とても良い取り組み、教育だと思います。


ほんと赤ちゃんはかわいいです。

そのかわいい赤ちゃんが持つ力は偉大です。


自然とみんなが笑顔と笑いにそして優しい雰囲気に包まれます。


子どもたちも赤ちゃんに向き合い、楽しみながらもマジメに触れ合っていました。


子どもたちにとっていい経験、いい授業、いい教育だったかと思います。


余談ですが、安祥中学校には早咲きの河津桜が植えられていますが、既に咲き始めていました。

早くも春を感じた瞬間でもありました。