日本中のトレイルランナーの注目が
UTMF/STYに集中してた5月20日。
(実はSTYの参加権もってたんですが、
諸事情で再申込しませんでした…ちょっと後悔してます。。。)
そんな中、貴重な近場のトレイル大会である『比婆スカ』に
今年も参戦してきました。
比婆スカと言えば、“雨”。
過去19回中17回で降ったと言われる程、
雨に見舞われる大会。
昨年も見事に雨に降られ、
スリッピーな足場の下りに苦労しましたっけ。。。
(昨年の記事はこちら )
…が、今回は20回の記念大会を天も祝したか、
曇りのち晴れの絶好のコンディションで行われました。
コースは18.5km。
スタート地点を取り囲む7つの山々を
ピークを踏みつつグルリと縦走します。
標高の一番低い地点が、県民の森ホテル前で800m。
一番高い地点が、5番目のピークとなる“池ノ段”で1270m。
高低差は470m。
累積標高差だと、おおざっぱに見て1000mといったところ。
実はトレイルを走るのは、白竜湖以来ですから8ヵ月振り。
ロードもそれほど走れておらず、
少々不安をもっての大会でした。
スタート前
装備なんかは昨年とほぼ一緒。
写ってませんが、
ウエストにネイサンのフラスクホルダー。
ドリンク400ml程を携帯しています。
開会式のあと10時にスタート!
最初はスキー場の斜面を30m登って
一気に下ります。
ホテル横、キャンプ場横を過ぎて
最初の伊良谷山への登り。
距離約3km、高低差約350mありますので、
最初にして最も長い登りとなります。
序盤なので、皆グイグイ前に出ようとしますが、
まぁここは無理しない。
そんなに急な登りでは無いのですが、
道幅が狭くなればすぐ道が詰まりますし、
適度に歩きをいれつつ、
緩やかな部分だけ走りました。
登り続けているとやがて視界が開けてきて、
伊良谷山のピークへ。
(標高1149m/3.8km地点)
昨年は雨で楽しめなかったので、
山頂で軽く周囲を見回して眺めを満喫。
ひと呼吸ついて次の毛無山を目指します。
100m下って100m登る感じ。
まずは一気に下ります。
昨年も今年もシューズは
VFFのTREKだったのですが、
雨に降られた昨年と違って
今年は滑ることもなく下っていけました。
そして登り。
なだらかな登りで走れない感じでもないので、
ゆっくりでもできるだけ走りました。
距離も1.3kmくらい?なので、
割とすぐに毛無山ピークへ到着。
(標高1144m/5.2km地点)
山頂ではベテラン山ガールw数名が
声援を送ってくれていました。
次に目指すは烏帽子山。
まず出雲峠まで約190m下り、
烏帽子山山頂まで260m登ります。
下りでは滑らない分だけ昨年より余裕がありました。
速くはないですが、
それなりにいいリズムで下ってたと思います。
…が、、、
途中、前が詰まってきまして、
「何人位いるんだろう?」と
前を走る選手の人数を数えてたんですね。
そのとき、やっちまいました。。。
木の根に足を引っかけて、
思いっきり転倒。
瞬間、足下をちゃんと見ていなかったことを
激しく後悔しましたが、
時すでに遅く、
おもいきり前のめりで転けてました。
すぐに立ち上がり、急いで状態確認。
右膝右腕に擦り傷。
そして左足首がピキって感じ。
幸いひねったのではなく、
甲側の腱を少し伸ばしたような感じだったので、
大丈夫と判断して再び走り出しました。
…が、、、
そこから5分としない内に再び転倒。
今度も木の根に足を引っかけてました。
自分のイメージより足が上がってない…。
今年はスリップすることはなかったですが、
まさかの2度転倒でちょっとした下り恐怖症にww
ここからしばらくはペースを抑えて
慎重に下ることにしました。
ようやく出雲峠まで下って、
ここからは登りです。
最初のエイドがありましたが、そこはスルー。
(6.3km地点)
登りはほぼ歩き中心でしたが、
それでもグイグイ登れたかなと。
再び視界が開けてきて烏帽子山ピークに。
(標高1225m/7.9km地点)
ここには第2エイドが。
バナナを頂きました。
わざわざ山頂まで水・補給食を運んで頂いて感謝感謝です。
そしてここから次の比婆山山頂までは
距離にして7~800m。
30m下って70m登る。
あっという間に比婆山ピーク到着。
(標高1264m/8.8km地点)
ここからなだらかな下り。
でもプチ下り恐怖症なのでw、慎重に走る。
その分、登りはパワーウォークでグイグイと。
距離にして2km。
140m下って150m登ると
コース最高峰の池ノ段へ。
(標高1270m/10.8km地点)
「ここが一番高いところじゃけぇ~」
昨年も聞いた気がする。
遠くはガスってるが、見晴らしよく、遠目には大山も見えた。
ここからの下りもゆるやかなもの。
そこそこ気持ちよく(でも慎重に)走って下ること1km、
第3エイド到着(11.7km地点)
左右から「水だ」「スポドリだ」と差し出してくれるのを
丁重にスルーして先を急ぐ。
ここからは少し舗装路。
ガッと下ってなだらかに登る。
少しキツいが、走れない坂ではないので
ここは走っておく。
再びトレイルに入ってすぐに竜王山のピーク
(標高1256m/13.1km地点)
(池ノ段から2.3km。120m下って、106m登る)
竜王山からは、
平坦な林道やシングルトラック。
折返し路なのに来た道と違うルートを走れるのは嬉しい。
ここらはリズムよく走れます。
先程のエイドに戻ってきて(14.4km地点)、
ここからはラストスパートゾーン!
途中、小さい登りもいくつかありますが、
約4kmにわたってほぼ下り。
もちろん走りましたが、
決して飛ばしたりはしません。
下り恐怖症なのでww
たんたんと走りました。
すぐ後ろに数人、
ピタッとついてきてましたが、
途中の小さな登りも歩くことなく走ります。
…が17.2km地点、
最後の小ピークを登ったところで
両ふくらはぎがピクピクと。
実は過去に走ってる途中で足がつったことなんて
無かったのですが、
このタイミングで初体験♥
すぐ止まってストレッチしたら、
収まったのでひと安心でしたが、
後ろ数人には置いていかれました。
ふくらはぎやら足首やら不安だらけの
脚になってしまいましたが、
そのまま下っていって、
ようやく県民の森キャンプ場まで帰還。
あとはクライマックスのスキー場登りです。
登り始めてすぐ、両脚ピクピクが復活w
「やべぇやべぇ」とつぶやきながらも
レース前からココは絶対歩かん!と決めていたので、
走って登りました。
…つか、止まったら両脚一気につってしまう気がした。。。
なんとかかんとかゴール!
擦り傷だらけで、両脚ピクピクで、
全身ズタボロ。。。。
1年の成長を全く感じさせない
ヘタレな走りではありましたが、
とりあえず昨年よりは記録も上がってたので
良しとしましょう。
★タイム:2時間18分58秒
★順位:108位
次に走るときは、もっと納得のいく走りを!
ちなみに翌日、久々に激しく筋肉痛。。。
それが落ち着いたころ、
ちょっとしたボランティアで激しく肉体労働したら
今度は歩くのにも支障がでるほどの股関節痛。。。
内転筋が完治してなかったからなぁ。。。
次の大会は7月初めなんだが、
間に合うのだろうか???
UTMF/STYに集中してた5月20日。
(実はSTYの参加権もってたんですが、
諸事情で再申込しませんでした…ちょっと後悔してます。。。)
そんな中、貴重な近場のトレイル大会である『比婆スカ』に
今年も参戦してきました。
比婆スカと言えば、“雨”。
過去19回中17回で降ったと言われる程、
雨に見舞われる大会。
昨年も見事に雨に降られ、
スリッピーな足場の下りに苦労しましたっけ。。。
(昨年の記事はこちら )
…が、今回は20回の記念大会を天も祝したか、
曇りのち晴れの絶好のコンディションで行われました。
コースは18.5km。
スタート地点を取り囲む7つの山々を
ピークを踏みつつグルリと縦走します。
標高の一番低い地点が、県民の森ホテル前で800m。
一番高い地点が、5番目のピークとなる“池ノ段”で1270m。
高低差は470m。
累積標高差だと、おおざっぱに見て1000mといったところ。
実はトレイルを走るのは、白竜湖以来ですから8ヵ月振り。
ロードもそれほど走れておらず、
少々不安をもっての大会でした。
スタート前
装備なんかは昨年とほぼ一緒。
写ってませんが、
ウエストにネイサンのフラスクホルダー。
ドリンク400ml程を携帯しています。
開会式のあと10時にスタート!
最初はスキー場の斜面を30m登って
一気に下ります。
ホテル横、キャンプ場横を過ぎて
最初の伊良谷山への登り。
距離約3km、高低差約350mありますので、
最初にして最も長い登りとなります。
序盤なので、皆グイグイ前に出ようとしますが、
まぁここは無理しない。
そんなに急な登りでは無いのですが、
道幅が狭くなればすぐ道が詰まりますし、
適度に歩きをいれつつ、
緩やかな部分だけ走りました。
登り続けているとやがて視界が開けてきて、
伊良谷山のピークへ。
(標高1149m/3.8km地点)
昨年は雨で楽しめなかったので、
山頂で軽く周囲を見回して眺めを満喫。
ひと呼吸ついて次の毛無山を目指します。
100m下って100m登る感じ。
まずは一気に下ります。
昨年も今年もシューズは
VFFのTREKだったのですが、
雨に降られた昨年と違って
今年は滑ることもなく下っていけました。
そして登り。
なだらかな登りで走れない感じでもないので、
ゆっくりでもできるだけ走りました。
距離も1.3kmくらい?なので、
割とすぐに毛無山ピークへ到着。
(標高1144m/5.2km地点)
山頂ではベテラン山ガールw数名が
声援を送ってくれていました。
次に目指すは烏帽子山。
まず出雲峠まで約190m下り、
烏帽子山山頂まで260m登ります。
下りでは滑らない分だけ昨年より余裕がありました。
速くはないですが、
それなりにいいリズムで下ってたと思います。
…が、、、
途中、前が詰まってきまして、
「何人位いるんだろう?」と
前を走る選手の人数を数えてたんですね。
そのとき、やっちまいました。。。
木の根に足を引っかけて、
思いっきり転倒。
瞬間、足下をちゃんと見ていなかったことを
激しく後悔しましたが、
時すでに遅く、
おもいきり前のめりで転けてました。
すぐに立ち上がり、急いで状態確認。
右膝右腕に擦り傷。
そして左足首がピキって感じ。
幸いひねったのではなく、
甲側の腱を少し伸ばしたような感じだったので、
大丈夫と判断して再び走り出しました。
…が、、、
そこから5分としない内に再び転倒。
今度も木の根に足を引っかけてました。
自分のイメージより足が上がってない…。
今年はスリップすることはなかったですが、
まさかの2度転倒でちょっとした下り恐怖症にww
ここからしばらくはペースを抑えて
慎重に下ることにしました。
ようやく出雲峠まで下って、
ここからは登りです。
最初のエイドがありましたが、そこはスルー。
(6.3km地点)
登りはほぼ歩き中心でしたが、
それでもグイグイ登れたかなと。
再び視界が開けてきて烏帽子山ピークに。
(標高1225m/7.9km地点)
ここには第2エイドが。
バナナを頂きました。
わざわざ山頂まで水・補給食を運んで頂いて感謝感謝です。
そしてここから次の比婆山山頂までは
距離にして7~800m。
30m下って70m登る。
あっという間に比婆山ピーク到着。
(標高1264m/8.8km地点)
ここからなだらかな下り。
でもプチ下り恐怖症なのでw、慎重に走る。
その分、登りはパワーウォークでグイグイと。
距離にして2km。
140m下って150m登ると
コース最高峰の池ノ段へ。
(標高1270m/10.8km地点)
「ここが一番高いところじゃけぇ~」
昨年も聞いた気がする。
遠くはガスってるが、見晴らしよく、遠目には大山も見えた。
ここからの下りもゆるやかなもの。
そこそこ気持ちよく(でも慎重に)走って下ること1km、
第3エイド到着(11.7km地点)
左右から「水だ」「スポドリだ」と差し出してくれるのを
丁重にスルーして先を急ぐ。
ここからは少し舗装路。
ガッと下ってなだらかに登る。
少しキツいが、走れない坂ではないので
ここは走っておく。
再びトレイルに入ってすぐに竜王山のピーク
(標高1256m/13.1km地点)
(池ノ段から2.3km。120m下って、106m登る)
竜王山からは、
平坦な林道やシングルトラック。
折返し路なのに来た道と違うルートを走れるのは嬉しい。
ここらはリズムよく走れます。
先程のエイドに戻ってきて(14.4km地点)、
ここからはラストスパートゾーン!
途中、小さい登りもいくつかありますが、
約4kmにわたってほぼ下り。
もちろん走りましたが、
決して飛ばしたりはしません。
下り恐怖症なのでww
たんたんと走りました。
すぐ後ろに数人、
ピタッとついてきてましたが、
途中の小さな登りも歩くことなく走ります。
…が17.2km地点、
最後の小ピークを登ったところで
両ふくらはぎがピクピクと。
実は過去に走ってる途中で足がつったことなんて
無かったのですが、
このタイミングで初体験♥
すぐ止まってストレッチしたら、
収まったのでひと安心でしたが、
後ろ数人には置いていかれました。
ふくらはぎやら足首やら不安だらけの
脚になってしまいましたが、
そのまま下っていって、
ようやく県民の森キャンプ場まで帰還。
あとはクライマックスのスキー場登りです。
登り始めてすぐ、両脚ピクピクが復活w
「やべぇやべぇ」とつぶやきながらも
レース前からココは絶対歩かん!と決めていたので、
走って登りました。
…つか、止まったら両脚一気につってしまう気がした。。。
なんとかかんとかゴール!
擦り傷だらけで、両脚ピクピクで、
全身ズタボロ。。。。
1年の成長を全く感じさせない
ヘタレな走りではありましたが、
とりあえず昨年よりは記録も上がってたので
良しとしましょう。
★タイム:2時間18分58秒
★順位:108位
次に走るときは、もっと納得のいく走りを!
ちなみに翌日、久々に激しく筋肉痛。。。
それが落ち着いたころ、
ちょっとしたボランティアで激しく肉体労働したら
今度は歩くのにも支障がでるほどの股関節痛。。。
内転筋が完治してなかったからなぁ。。。
次の大会は7月初めなんだが、
間に合うのだろうか???


