今大会の装備関係の備忘録です。



show must 5 on !!


CAP(inov8)
サングラス…クリアレンズ
ノースリーブシャツ(パタゴニア)
ショーツ
アームスリーブ(ファイントラック)
ノースリーブアンダー
ハーフタイツ(アシックス)
指なしグローブ
カーフサポーター(ザムスト)
五本指ソックス(インジンジ)
シューズ(VFF TREK)

足首にはテーピング…
  ニューハレのSKテープを使って
  変形のXテープを自作。
  (ニトリートの『足首かんたん』みたいなの)
  1枚張りですが、調子良かったです!
  気が向いたら記事にしますw

ザックは、ネイサン  ダナ・ミラー
ウエストには、ネイサン  Speed2R Auto-cant
  ※それぞれ自作でポケット追加してます。

中身は…
・ビニールポンチョ
・ウィンドジャケット(サロモン)
・ハンドライト
・救急セット
  (薬、カットバン、ポイズンリムーバー)
・保険証コピー
・コースMAP
・鈴
・携帯電話
・防水デジカメ(リコーPX)

そして携行食などは…

・ピットインリキッド(ピーチ) × 4本  
    → ソフトフラスクに入れ携行  …ほぼ消費
・ピットインリキッド(ウメ) × 1本  …未使用
・ショッツ(Wild Bean) × 2本  …未使用
・パワーバージェルブラスト × 1袋  …2~3粒のみ消費
・ソイジョイ 1本  …消費
・カロリーメイトブロック1袋  …未使用
・塩タブレット2粒  …1粒消費

・ZEN(スーパードライブ) …レース前に消費
・ZEN(リロード) …レース中、ゴール後に消費

ハイドレパック(ネイサン2L)には…
・水1L (エレクトラライトショッツ2粒)  …約半分消費
ウエストのフラスクには…
・水、計450ml(メダリスト1袋) …ほぼ消費


show must 5 on !!


こんなところでしょうか。
改めて文字におこすと、結構なガッツリ装備ですねw
なお、雨具・ドリンク1L以上・携行食・携帯電話・ライトは
必携装備でした。

今回は怪我明けであまり練習できていない状態。
ゴールまで時間がかかる可能性も想定し、
携行食は多めに持って走りました。

結果、プチトラブルwがあったりもしましたが、
半分くらい余りましたね。
小雨が降ったり止んだりのコンディションで、
ドリンクの消費も少なく済みました。
(エイドでは飲んでますけどね。
 それにトマトやキュウリでも水分取れたかな)

ま、はっきり言ってムダに持っていきすぎましたw
もっとミニマムにいきたいところです。。。



あと今回は故障のこともあって
筋肉にダメージを残さないことを最重視してまして、
レース中、『ZEN リロード』を積極的にとってみました。
1時間に3粒ずつ、計15粒w
さらにレース後と就寝前にも3粒ずつで、1日計21粒ww
こちらもはっきり言って取りすぎですね。

でも、ほとんで練習できてない身体だったにもかかわらず、
レース翌日も少しの筋肉痛で済んでます。
『ZEN』様様です、たぶんw

普通はレース中だと『スーパードライブ』なんでしょうが、
あくまで今回は守りの目的だったので『リロード』にしました。
積極的にオススメはしませんが、
自然素材の『ZEN』ならこういう手もアリかと。。。

パウダーではなく小さい粒タイプなので、
小さなジップ袋に数回分まとめて入れておけるのも
レースでは利点になりますね

まぁ余程の事が無い限り、
これから先、こういう飲み方はしないと思いますがw



もう一点。
今回、よくよく考えたら、
VFFで走った個人的最長距離でもありました。
足裏へのダメージはありますが、
もうちょっと距離を伸ばしても大丈夫そう。
なによりマメやタコ、スレなど
走っててストレスになりそうなこと無く履けてるのが
僕的には大きいですね。
他にも気になるシューズは多々ありますが、
今んとこ一番の愛棒はVFFで間違いないです!








股関節の故障は治りきってなかったですが、ムリせず完走狙い!のつもりで走ってきました。結果、プチトラブルありつつ無事完走! 筋肉痛はありますが、故障の悪化はしてない感じです。ミッションコンプリート!! では、参戦記などを。。。いつも以上にガッツリ書いてみましたw




大会前日、会場では講習会などの前夜祭が開かれていたようですが、仕事があったのでそちらはスルー。なかなか内容のある初心者講習だったようです。ぜひ聞きたかった。。。さて僕はというと、仕事を終え、お風呂・晩ご飯などを済ませてから出発。なんやかんやしてたら予定より遅くなり、出たのは21時すぎ。のんびり高速を走らせ播丹連絡道の朝来SAについたのは日付の変わる前。とりあえずここで車中泊。なかなか寝付けなかったですが、朝は6時前に起床。のんびり朝ご飯食べたりして再び車を走らせたものの、会場に着いたのは7時半過ぎてて少々焦る。急いで着替え、ハイドレなど準備をまとめて受付へ。すでに開会式は始まってた。ゼッケンつけたり荷物を預けたりしてトイレへ。大きい方を出しときたかったが、こんな時に限って出ない(汗) 「まぁレース中に行けばいいだろ…」と諦めてスタート位置へ。

show must 5 on !!
<すでに開会式の途中でした…汗>


さて今回のコースだが、大まかにはこんな感じ。
(この図は当初のもので終盤辺りが少し変更になってる)
・距離42km
・累積標高差2000m
・制限時間は9時間
・エイドは5カ所
・内3カ所がチェックポイント
初回大会なので詳しい情報もなかったが、コースの一部が『村岡ダブルフル』と重なっているとか。とりあえず大雑把に最初10kmで標高1000mちょいの蘇武岳に登り、次の10kmで600m下る。その後の5kmで4~500m登って、5kmで下る。残りは低山の神鍋山周りのアップダウン。そんなイメージを頭に入れておいた。


show must 5 on !!



スタートはゼッケン順のウェーブ形式。まずは女子全員(70名くらい)が一斉スタート。その後5分おきに男子が100名ずつ走り出す。僕はNo.500番台だったので、女子スタートから25分後の組でスタート。

show must 5 on !!
<スタート前からポツポツと雨が降り出した>

show must 5 on !!
<AM8:55スタート!> 


スタート地点の但馬ドーム周辺をまわり、舗装路などを進んだ後、川沿いの散策路へ。序盤なのでまだ前後に人が多い。周囲にあわせたペースで走る。アドレナリンが出てたのであろう、股関節の痛みなど忘れていたw  しばらく進むと目の前に滝が!!  もちろん写真撮影w

show must 5 on !!
<八反の滝>


ゆっくりしてたら後ろからどんどん人が来るのでコースに復帰。ここから少し登り。狭い道だったが何人かパスし、登りきったところで第1エイド(3キロ地点)。水を一口飲んですぐに進む。舗装路を少し行くと、未舗装の林道へ。ココからが蘇武岳への登りだ。蘇武岳はこの地方出身の植村直己さんも愛した山として有名らしい。

山頂までは距離7kmで700m登ることになる。まだ序盤で体力もあったので、ゆっくりではあるが走って登った。…が斜度がキツくなるところでは、やはり歩きになる。歩くにしても、できるだけパワーウォークを心がけた。結構長い登りなのでそれなりに時間がかかる。この登りの途中、スタートから1時間を経過していたのでジェルを補給。今回は補給系をたっぷり持ってたので、4~50分おきにアレコレ摂取するようにしてみた。

林道を4~5kmくらい登ったところで、ようやく登山道へ。勇んで入っていったが、ここ数日続いた雨の影響でグチョグチョ。しかも粘土質なのでヌルヌルw  斜度もあるので滑る人が続出。僕も一瞬動けなくなってしまった箇所があったが(動くと滑り落ちそうで…)、心優しい後続の方が後ろから支えてくれ難を逃れた。そこからは両手も使って這い上がっていく。途中スタッフの方が「ファイブフィンガー、滑るでしょ?」と声をかけてくれ「もうズルズルです…泣」と答えておいたが、よくよく考えたら普通のトレランシューズの人も結構滑ってたし、大して変わりないのかもしれない。しっかり集中して重心移動や体幹を上手く使えてたら簡単には滑らないのだろう。…できないけど。

登山道の木々の間を抜け、ようやく視界が開けてきたと思ったら山頂付近は思いきりガスってた。眺望には期待できんな、と諦めつつ蘇武岳ラストの登りを歩く。そして山頂へ。もちろん一面、真っ白。。。晴れてりゃ、2年前に走った氷ノ山山系も見えただろうに、残念。とりあえず近くにいた方と撮りあいっこして山頂を後に。

show must 5 on !!
<ラストの登り。すでに靄の中>


show must 5 on !!
<蘇武岳 山頂にて。標高1074m>



山頂からは別の登山道を下る。ここもグチョグチョでヌルヌル。でもまぁ前も詰まってたし、飛ばす事なく周りのペースに合わせて下っていった。少し行ったところで舗装路へ出た。ここが第2エイド(約10km地点)。この時点で1時間50分経過。エイドでは水とお菓子一口だけ頂いて、すぐにスタート。

ここからしばらくは舗装路が続く。軽めのアップダウンを繰り返しつつ、主に下り基調。走れる人はガッと行っちゃうんだろうが、僕は体力的に不安があったので心拍の上がらない楽なペースで走った。坦々と坦々と。


show must 5 on !!
<ある程度下ると眺望も回復。日高町エリアか?>


その後、声をかけてくれた方としばらく並走。舗装路からガレた未舗装林道に入って先行されたが、一定のペースで走っておられたのでペースメーカーにさせてもらった。しかし長い下りだ。ロードだろうがトレイルだろうが下りは苦手。着地の衝撃をうまく吸収できないんだよな。膝がうまく使えてないのだろう。。。速いペースではないが、VFFを履く足裏、そしてブレーキの役割をする大腿前部にダメージが蓄積されるのが分かる。キツいな~などと思いつつ下りで歩くつもりもなかったので、結局下りきるまでその方に付いていった。

下りきった場所が、第3エイド (約19km地点)。この時点で2時間55分。う~ん、思ってた以上に時間がかかっている。距離ももっとあったように感じたが、GPSもないので正確な事は分からん。。。とりあえず、まずトイレを済ます。小のみ。大をしようかと思ったが使用中だったので諦めた (←これ失敗)。エイドではドリンク、お菓子、パンなどの他、冷やしトマトもあった。トマトは身体を冷やすので止めとこうと思ったが、美味そうだったのでついもらってしまったw 実際、美味かったんだが、変に腸を刺激してしまった感はある。。。


show must 5 on !!
<トマト、美味しゅうございました!>


エイドを後にすると、再び登りゾーン。ガレた林道を約5kmひたすら登っていく。疲れもあったので、9割がた歩いた。一応パワーウォークでズンズン進むと、歩いている人なら結構抜かせた。途中、正午をまわったからか、ムショーに固形食が食べたくなったのでソイジョイ1本投入。もちろんジェルなんかも入れておく。この登りで書く事は特に無くw、て言うかあらかた登ったとこにある第4エイド(25km地点)にあっさり着いた感じ。下のエイドから35分くらい。「え、もう!?」みたいなww  エイドでは麦茶とお菓子を少々。麦茶が美味かったので空になったフラスクに入れて携行。

第4エイドを出て残りの登りを歩き、登りきったところから一気の下り。道はたまにガレた部分もあるが、ほぼ舗装路。もちろん下りなので走ったが、結構急坂な部分もあり脚への衝撃は結構なもの。あわせてその衝撃が腸を刺激したのか(気温が上がらず冷えたのもあるが)、お腹がゴロゴロいいだす始末。ちょっとヤバさを感じてスピードダウン。異変がでたのが下りの中盤だったので、下りきるまでに女性の方をはじめ何人も抜かれてしまった。脚の痛みは我慢できるが、この先どこにトイレがあるのか分からない中で下痢状態を我慢して走るのは厳しい。とにかくビッグウェーブが起こらないようソフトな着地を心がけて下っていった。

キツかったロードを下りきったところで、RUN大会では珍しいウォーキングゾーン。150mほどだったろうか。道路沿いのため安全を考慮してのものだろう。その後もしばらく舗装路を進む。ほぼアップダウンもなく走れるコースなのだが、疲労と下痢とでスロージョグに終始。そうこうしてたら少し腸が落ち着いてきた。そして第5エイドに到着(約34km地点)。ここでキュウリを食べ、ダメージの大きな大腿前部に水をかけて冷やす。あとは神鍋山ぐるりと回って登って降りてゴール目指すだけ。1時間くらいだろうから便意が盛り返さない事を願ってエイドを後にした。

第5エイドを出てからはクロスカントリーロード。土の感触が足裏に優しい。まずは神鍋山の裾野を一周。アップダウンはあるがギリギリ走れる感じ。とは言え体力的にキツいのでスロージョグで進む。

show must 5 on !!
<クロスカントリーロードなので走りやすい>


…が、ここで再びヤツの襲撃にあう。しかも恐れていたビッグウェーブを伴ってやってきた。たまらなく脚を止める。ちょっと落ち着いたところを見計らって歩き出すが、2次攻撃3次攻撃で攻めてくる。「ヤバい、マジでもうダメ…」と、頭の中で野●ソすることを真剣に考えた。その時、ちょうどコース脇に民宿があり、ご主人らしき方が外で応援してくださってたので、お願いしてトイレを貸してもらうことに。このご主人が神に見えたのは言うまでもない。ほんと間一髪セーフだった。汚い話であれだが、獣のソレかっていうくらい大量に出たのだから(笑)。まだ完全ではないが、ずいぶん身体が軽くなった。ご主人にしっかりお礼を言って、コースに復帰。

とりあえず結構ロスしているので、疲れはあるができるだけ走った。上り坂も可能な限り早歩きで。そして神鍋山の登山道を登り、火口へ。関西で唯一の噴火口と言う事で期待していたのだが、草が生い茂ってって火口はよく見えなかった。コースはこの火口周囲を一周する。


show must 5 on !!
<神鍋山火口をぐるりとまわる、お鉢周り。
  草ぼーぼーで火口なんだかよく分からない…>


ぐるっとまわり終えると、今度はスキー場のゲレンデを一気に下る。情けない事だが既に脚が終わってるので、かっ飛ばすことはできず。のろのろと下って一旦舗装路へ。そしてキャンプ場脇やらを通って但馬ドームの敷地へ。グランド周りを通り、グランドに入ってようやくゴール!!!  最後はもうヨレヨレでした。。。

Time/5:19:50
順位/166位(完走者541人中)
※男子のみだと158位(男子完走者482人中)



show must 5 on !!
<ゴール後に。疲れきっております。>


大会を振り返って…
トレイルランの大会でしたが、それっぽさを味わえたのは最初の蘇武岳への登り(10km)と最後の神鍋山(6~7km)くらいだったでしょうか。中盤(10km~34kmまで)は舗装路orガレた林道の連続でした。ガツンと下る部分での舗装路は鍛え方が足りないとほんと脚にきますね。累積標高も結構ありますしタフなコースではあります。でも走り終わって感じたのは、このコースだったら5時間は切りたかったな、ということ。当初、完走目的だったくせに、って感じですが、完走できたことで欲がでましたw  テクニカルなトレイルはあまり無かったですし、走力のある方は走れるコースでしたからね。ちゃんと練習して登り下りをもう少し走れるようになってれば可能だったでしょう。ちなみにトップでゴールした方は3時間30分を切ってます。

下りが苦手な僕は下りロードの急傾斜にやられました…脚と腸が。脚の方は練習して鍛えるしかないですね。あと負担の少ない走り方を身につけるとか。腸は、、、レース前にちゃんと出しとけって話で。レース中にお腹下したの2度目ですが、朝出せる状態にもっていけなかったのは体調管理のミスな訳で。大いに反省です。

収穫としては久々に42kmもの距離を走れた事。1年半振りくらいでした。またウルトラ走りたい欲が出てきそうです。そして股関節の状態が悪化してないこと。これはテクニカルなトレイルが少なかったことが幸いしましたかね。あと装備関係の目安が、自分のなかでなんとなく分かってきたこと。今回の装備メモは改めてまとめます、たぶん。。。






さてゴール後ですが、まずはトイレへ(笑)  しっかり時間をかけて出し切りました。スッキリ♪
そして道の駅に併設する『かんなべ湯の森 ゆとろぎ』へ。じっくり筋肉をほぐしました。露天風呂もあって寛げましたが、水風呂があればもっと良かったかな。
お風呂から上がったあとは再び会場へ戻って胃を満たしました。ご当地バーガーなど数件の出店があった中から選んだのは焼サバ寿司。米が食べたかったので。


show must 5 on !!


show must 5 on !!


show must 5 on !!
<ご当地ゆるキャラの玄さん>


show must 5 on !!
<参加賞Tシャツにも玄さん>


食べるもの食べて、少し休憩して帰りのドライブへ。
4時間かけて帰りました。やっぱ遠い。

来年あったら出るかな? 
このエリアは他にも魅力的な大会がいっぱいあるから悩ましい。

村岡ダブルフルもいつか出たいが、
OSJ氷ノ山にリベンジしないといけない。(前回DNF)
今年あるのだろうか? 昨年崩壊したコースが復旧してないらしいが。。。

RUNじゃないけど武田城跡にも登ってみたい。
そうこう考えてるだけでも楽しい。
この地を訪れる事はまだ何度かありそうだ




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比婆スカの翌日から激しい筋肉痛に襲われ、
それが落ち着いたと思ったら
寝てても痛むほどの股関節痛に見舞われた先月。

手を変え、技を変え、いろいろとケアをしましたが、
痛みは引かず。。。

歩くことすらままならないので当然走れません。

2年前の鵞足炎(がそくえん)の時は
治るのに2ヵ月かかりましたから、
今回もそれ位かかるかも・・・
と覚悟してました。

その後、徐々に痛みが引いてきて、
今回の主犯格が明確になってきます。
まずは元々痛めていた内転筋。
そして臀部(おしり)の奥、梨状筋。
ついでに大腿前面の四頭筋。
どれか1つでもやっかいなのに
まとめて攻めてきたから往生する訳です。
とりあえず1つずつ対処しました。

そして10日ほど前、
ゆっくりなら走れるレベルまで回復。
違和感や痛みはありますが、いちおう走れる。
脚の様子をみながら6~10kmを何度かこなし、
ようやく本日、久しぶりに20kmもクリアしました。

あ~、走れるって幸せ♪







…で、そーなると悩ましいのが来週。
大会にエントリーしてあるのです。(もちろん故障前に)
舞台は兵庫県北部の神鍋高原周辺。
『世界ジオパーク トレイルラン2012 in山陰海岸』です。
距離は42km
累積標高差は2000m 
(と言われてますが、そこまでは無さそう。)

初回大会なのでどんなコースか詳しくは分かりませんが、
トレイルなので、ロードを走るのとは訳が違いますしね。
特に細かいステップが必要な下りが、
今の股関節には厳しそうで・・・。
しかも42km。。。

DNSのつもりでいたんですが、
経験値を上げるために
最後方を走る(歩く)つもりで
出るのも悪くないか
とか考えたり。。。

でも悪化させたら・・・とも思ったり。。。

あ~~、悩ましい。

とりあえずは残り一週間で
出来る限りのケア、これしかないですね。

簡単には諦めません!