昨日、練習試合の合間にDVDを見ました。
ジム・キャリー主演の「ナンバー23」
偶然?読んだ本をきっかけに、23の数字に取り付かれた男がどんどん深みにはまり、本の作者を探して行くが、実は…というところで「試合始まった」とのメールがあり。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
鑑賞ストップ

始めの方は少し展開が遅いなあ、と思っていましたが、だんだんと不気味な世界へいざなわれ、みはまってしまい、試合の時間を忘れていました。早く続きが見たい。

$お気楽びより-23

(内容)
動物管理局に勤めるウォルター・スパロウ(ジム・キャリー)は、美しい妻と快活な息子に囲まれ、平穏な日々を送っていた。2月3日、彼の誕生日に妻アガサ(ヴァージニア・マドセン)は『ナンバー23』という本をプレゼントした。その本はゾッとするような殺人ミステリーだった。「この小説に登場する者はすべて想像上の人物であり、万が一、その生死に関わらず実在の人物によく似た者を見つけた場合、そこから先は読まないでください…」その本はそんなメッセージから始まっていた。仕事も忘れ、憑かれたように読みふけるウォルター。何より彼の興味を惹いたのは小説の主人公・フィンガリングの生い立ちが、自分のものと酷似していたことだった。その事実の符合が意味するものは一体何なのか?小説の中で刑事となったフィンガリングは、やがて「23」という数字の呪いにとり憑かれて行く。だが、物語は22章で未完のまま終了していた。そして気がつくと「23」の呪いは、現実のウォルターをも虜にしていたのだった。誕生日、運転免許証、社会保障番号など彼にまつわる情報、そして目にするもの全てに「23」が潜んでいる。ウォルターは本の中にヒントを見つけ出し、ある人物をつきとめた。しかしその人物は「スパロウには地獄が待っている、きっと…」と言葉を残して自殺してしまった。全ての鍵は『ナンバー23 』の著者が握っている。その数字の呪いの謎とは一体何か?そしてウォルターとその物語を繋ぐ人物とは……!?

(キャスト)
Jim Carrey ジム・キャリー (ジム・キャリー)
Virginia Madsen ヴァージニア・マドセン (ヴァージニア・マドセン)
Logan Lerman (ローガン・ラーマン)
Danny Huston ダニー・ヒューストン (ダニー・ヒューストン)
Rhona Mitra ローナ・ミトラ (ローナ・ミトラ)
Lynn Collins リン・コリンズ (リン・コリンズ)

(監督)
Joel Schumacher ジョエル・シューマカー