この絵本は絵本講師の中でも結構よく
紹介されていて
オンラインで何度か
読み聞かせしてもらったことがありました。
正直に言うと、いまいち私の心には
響いていませんでした。
EVERY絵本(毎月絵本とセルフコーチング動画が届き、オンラインサロンにも参加できる)
の先月の絵本で、
初めて直接手にしたのでした。
『ディアガール おんなのこたちへ』
文 エイミー・クラウス・ローゼンタール
パリス・ローゼンタール
絵 ホリー・ハタム
訳 高橋久美子
主婦の友社
何気なく読み始めて、
途中から何故か涙が溢れてきました。
それから何度も自分で読むうちに
ひとことひとことが
すぅっと心に入ってくるように
なってきました。
「この本を大切なあなたにおくります。
自信をなくしたとき、
なにかに迷ったとき開いてみて。
きっと、あなたが
世界にたったひとりの
愛すべき女の子だと思い出すでしょう。」
この本のカバーに書いてある言葉です。
ちょうど先月、
自分でも思いがけない自分が出てきて
戸惑い、
ありえないよと
自分で自分を否定することがありました。
でも、大丈夫。
そんなわたしもわたし。
この絵本を読んでそんな風に
思えました。
どんな時も寄り添ってくれる絵本。
いつでも手に取れるように
手元に置いておきたい一冊です。

