グラフィック・デザイナーを目指す方へ三言。
「Macの画面だけで、デザインを作ろうとしない事」
「グラフィックの基礎をしっかり付けてから、Mac画面に向かう事」
「Macだけに頼らず、自らの感性でデザインをおこす努力をする事」等など、
グラフィックデザイナーは、一口に言うと、オールマイティなクリエーターである事を
認識し、それに必要な知識や技術、グラフィックに必要な感性を豊かにする事が大切である。
人は皆、美への感性、物への感性、色への感性、様々な感性を持ち合わせています。
その感性を豊かに表現できるのが、オールマイティなグラフィックデザイナーと言えます。
まずは、感性豊かなデザインを作り上げるグラフィックデザイナーとなる事を目指し、
一日、一日、頑張って行きましょう。
アドバタイジング(広告)・エディトリアル(PR誌・パンフレット・カタログ類)・パッケージ
Webデザイン、それぞれに才能を発揮できるデザイナーを目指さなければ、
現在の広告業界では、生きていけません。
Webサイトを作り上げる、サイトデザイナーは、様々なスキルを学び、
MacやWindowsを高度なレベルで作る技術が必要です。
グラフィックデザイナーとは異なる才能が必要となります。
グラフィックデザイナーは、Webサイトデザイナーを導く才能が必要です。
1980年初頭から、Macが世に出始め、デザイナーはその魅力に囚われ、
こぞってMacでのデザインを好みましたが、やはりアナログ思考のデザインの基本を
忘れ始め、現在はその影も無く、ただMacに頼るデザイナーが増えています。
奥行きのあるデザイン、感性豊かなデザインが作れないMacデザイナーが多くおり、
社会的にも、アナログデザインの良さを取り入れる傾向が出てきました。
今後も、デザインの基礎を身に着けないデザイナーが出現してくるだろうが、
このブログを見たデザイナー志望の方々は、今一度ベーシックデザインを学ぶべきと
思っていただければ幸いである。
