某月某日…

 

Nさんと待ち合わせて、家族みんなで

一条工務店のモデルハウスがある

住宅展示場に行きました。

 

子ども達はキッズスペースで遊んでいてもらい、

夫婦でNさんの説明を受けながら

モデルハウスを回っていくことに。

 

モデルハウスを回ってみて驚いたこと!それは…

展示しているものが、

ほぼ標準仕様!!

ということ。

※「ほぼ」なのは、家の種類によって

 標準仕様が異なるから

 

まあ、色んなメーカーの住宅展示場を見ましたが、

特にローコスト住宅に展示されているものは、

オプションが多いです…。

(うまいことできてんなあ~)

なので、グレードを上げていくと

オプション料はぐんぐん上がっていき、

ローコスト住宅で建てたのに

ローコストではなくなった。

という、本末転倒な事態になります。

 

その点、一条工務店はほぼ標準なので、

契約した後、値段が爆上がりしました~

ということは少ないです。

 

実際、最初にやってもらった見積もりと、

着手承諾時の見積もりの差は……。

わずか、100万円!!

これはありがたかった…!!

 

 

ただ、少し残念なことも…

一条工務店の建物の金額は、

延床面積ではなく、

施工面積で計算されます。

 

延床面積…バルコニーや吹き抜けを「除いた」面積

施工面積…バルコニーや吹き抜けを「含んだ」面積

(ただし、一条工務店はバルコニーと吹き抜けの金額は

1/2で計算されます)

 

つまり、延床面積<施工面積なので、

少し高くなるんですね。

 

他のハウスメーカーの建物の金額も、

延床面積だったり施工面積だったりまちまちなので、

大きなバルコニーや吹き抜けを作る時は

気を付けてくださいね。