今日の動物ビデオは
「戦いをやめたサル」
サルの雑種がエチオピアで発見されたんだって。
今日はエチオピアに住むサルを紹介しましょう
ゲラダヒヒというサルがいます。ふさふさの毛に赤い胸。強いものも弱いものも平等に草を食べて生きてる。地面に生えてる短い草をむしって食べているので、1日中座りっぱなしです。
みんなぺったり地面に座って下を向いて草むしりしている姿はなんともシュール。
一夫多妻制で、そのような家族がいくつか集まって生活しています。
オランウータンは孤独。特に雄はいつも一人です。
ゴリラは身内大好き。家族単位の付き合いで群れは作りません。
これと比較すると、ゲラダヒヒは家族同士で仲良くやっているように見えます。
これは、喧嘩をしなくていいように、自分の意思を相手に伝える様々なコミュニケーション方法を持っているからだと考えられています。
ボス交代の時でさえ、殺し合いなどはせず、敗れた雄もそのまま群れに留まります。
このような性質をもつサルが他にもいます。
マントヒヒ。アカシアなどの果実を食べる、もともとは砂漠にいたサルだそうです。
彼らも家族が寄り集まった大きな集団で生活しています。
驚いたのは、若い雄は子供が大好きなのですが、発情期に達するとかわいがっていた子供のメスを誘拐してゆくゆくはお嫁さんにするために養うのだそうです。
超ロリコン!!!!!!!!!!
しかもそうやって女の子を沢山さらってきて侍らすのがかっこいいのだそうです。
幼い女の子を囲うことで子孫を繁栄させるってなかなかやりますね。
ロリコンの人ってもしかしてサルの本能に近いのかも…なんていうのは暴言ですね。すみません。
北に住んでいたマントヒヒと南に住んでいたアヌビスヒヒというサルが互いに接触し、
一緒に住んでいる地域があります。
そして異なった種が交配することは考えられなかったのですが、
なんとその雑種らしいサルが見つかったのです。
一緒に住んでいるだけでもすごいのに雑種が生まれるなんて!
しかもその雑種のサル、生殖能力を持っているのです。
これは将来的には新種になる可能性を秘めています。
なんだかわくわくしますね。
同じように、先ほどのゲラダヒヒとマントヒヒが一緒に住んでいる場所というのも発見されました。
ここでも雑種が生まれる可能性があります。
なぜそんなことが可能なのか。
それは、彼らが他のサルに比べて高度なコミュニケーションをもつことに起因すると考えられます。
本来交雑するはずのない種どうしが、コミュニケーションをとることで、
お互いが交雑の同意を得たのでしょう。
これはもしかしたら、ヒトという種の進化の歴史に似ているのかも???
そんなロマンあふれる今日のビデオでした。
「戦いをやめたサル」
サルの雑種がエチオピアで発見されたんだって。
今日はエチオピアに住むサルを紹介しましょう
ゲラダヒヒというサルがいます。ふさふさの毛に赤い胸。強いものも弱いものも平等に草を食べて生きてる。地面に生えてる短い草をむしって食べているので、1日中座りっぱなしです。
みんなぺったり地面に座って下を向いて草むしりしている姿はなんともシュール。
一夫多妻制で、そのような家族がいくつか集まって生活しています。
オランウータンは孤独。特に雄はいつも一人です。
ゴリラは身内大好き。家族単位の付き合いで群れは作りません。
これと比較すると、ゲラダヒヒは家族同士で仲良くやっているように見えます。
これは、喧嘩をしなくていいように、自分の意思を相手に伝える様々なコミュニケーション方法を持っているからだと考えられています。
ボス交代の時でさえ、殺し合いなどはせず、敗れた雄もそのまま群れに留まります。
このような性質をもつサルが他にもいます。
マントヒヒ。アカシアなどの果実を食べる、もともとは砂漠にいたサルだそうです。
彼らも家族が寄り集まった大きな集団で生活しています。
驚いたのは、若い雄は子供が大好きなのですが、発情期に達するとかわいがっていた子供のメスを誘拐してゆくゆくはお嫁さんにするために養うのだそうです。
超ロリコン!!!!!!!!!!
しかもそうやって女の子を沢山さらってきて侍らすのがかっこいいのだそうです。
幼い女の子を囲うことで子孫を繁栄させるってなかなかやりますね。
ロリコンの人ってもしかしてサルの本能に近いのかも…なんていうのは暴言ですね。すみません。
北に住んでいたマントヒヒと南に住んでいたアヌビスヒヒというサルが互いに接触し、
一緒に住んでいる地域があります。
そして異なった種が交配することは考えられなかったのですが、
なんとその雑種らしいサルが見つかったのです。
一緒に住んでいるだけでもすごいのに雑種が生まれるなんて!
しかもその雑種のサル、生殖能力を持っているのです。
これは将来的には新種になる可能性を秘めています。
なんだかわくわくしますね。
同じように、先ほどのゲラダヒヒとマントヒヒが一緒に住んでいる場所というのも発見されました。
ここでも雑種が生まれる可能性があります。
なぜそんなことが可能なのか。
それは、彼らが他のサルに比べて高度なコミュニケーションをもつことに起因すると考えられます。
本来交雑するはずのない種どうしが、コミュニケーションをとることで、
お互いが交雑の同意を得たのでしょう。
これはもしかしたら、ヒトという種の進化の歴史に似ているのかも???
そんなロマンあふれる今日のビデオでした。