今から30年以上前、普 段は載るはずのない朝日新聞の日曜版に、小学生が投稿した詩が載る「小さな目」の欄が。
その詩のタイトルが、「阪神小林」。
俗に言う江川の入団問題で、巨人から阪神へ移った小林選手を応援する強い気持ちの現れた詩であった。
珍しく日曜版に載るもんだから、家族以外、先生もクラスメイトも誰も知らない。
当時内気だった私(そう、私が書いた詩なのです。)も、照れくさくて誰にも言えない。
新聞社から小さな記念品(ピンバッジだったかと)が届くまで、私の内に秘めたまま。
先生がみなの前で読み上げたときの恥ずかしさといったら!(//・_・//)
訃報を聞いて、思い出しました。
小林 繁さんのご冥福をお祈り申し上げます。