今週火曜日は、年に数回ある東京でのお仕事に新幹線で出張してきた。(残念ながら日帰り。)
毎回必ずといっていいほど、行きしなに新大阪駅内のBooks Kioskにて文庫本を一冊、買う。
ここの本屋さんは、なかなか充実していて、しすぎていないところがいいと思う。
今まではロバート・バーカーのスペンサーシリーズなど、必ず抱えていたシリーズものがあったのだが、今回はそれもなく・・・。
ダン・ブラウンの「パズル・パレス」にしようか、花村萬月さんにしようか・・・などと店内をうろつき、ふと目に入ったのがこれ。
石田 衣良さんの「40」。
自分の年齢も重なり、思わず購入。
ヨメ様のお母様に借りている読みかけの本を持って行っていたので、その次に読むつもり。
因みにお借りしている本は、これ。
ジョシュ・バゼルの「死神を葬れ」。
なかなか変わった小説で、これも面白かったですよ。
シリーズものになるみたいなので、楽しみに待っていよう。
映画にすると、ありがちなものになりそうだけど。。。
で、先の「40」。
「アラフォー」なんて言葉が当たり前に使われている現在、注目されている世代なのかどうか知らないけど。
自分の悩み、これで全て解決するわけではないけれど。
こんなに全て上手くいくとは思えないけれど。
少なくとも、自分が大事にしていきたいと思っているものが、間違ってはいないと信じさせてくれる。
やることはやるしかないわいなぁ~なんてアタリマエに気付かせてくれる、そんな本でありました。

