今日、9時も過ぎ、子供達はおねんねの時間。
といっても、調子の悪いT坊はもうすでに寝ている。
「今日パパと一緒に寝たかったなぁ~」とA君。
・・・いいよ、お風呂さっと入ってくるわ。
「うん!ありがと!」![]()
さささっとお風呂に入り、A君のもとへ。☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
「パパ~、まだお仕事あんねんやろ~、行ってくれてええで~」眠そうな声で。
・・・お仕事もあるけど、パパはA君と一緒にねんねしたいねん。だからそばにいていい?
「うん・・・」![]()
しばらくして。
「パパ~、やっぱりお仕事してきて~、こっち(A君たまに自分のことをこう呼ぶ)の漢字テストも作らなあかんやろ~」![]()
昨日から自前のテストを作っているのだが、なかなか好評みたい。
「ええからゆっくりねんねしー。ヨコにいてるから。」
するとぎゅっとしがみついてきて、
「パパ~、ありがとう」
涙出たわ。
そのまますーと眠りに落ちていくA君。。。
「A君、大好きやで。」
聞こえてないと思うけど。
神様、うちの子はほんとにいい子です。
私は真に幸せだと思います。
熱くもなく、冷たくもない涙を流しながら、私は子供を胸に抱く。