A君(上のチビさん)はボーイスカウトのちっこいさん判、「ビーバー隊」というのに入って活動している。


その縁あって、私も全くスカウト経験無いにも関わらず、「スカウト委員」というものをやらせてもらうようになった。


ボーイスカウトは、みんな同じ制服着て引率する大人がいて、みんなでキャンプしたりゴミ拾いしたり募金活動したり・・・。


確かにそうなのだが、その活動をささえる裏方さん達がいろいろいる。


勿論世の中の組織、社会で表舞台に立つ人のウラには支える人がいて、当たり前のことなのにスカウト委員をやらせていただくまでハッキリ意識していなかった。


まぁ兎に角、その活動の一環で「救急法講習会」というのがあり、ボーイスカウトやベンチャースカウトの青少年達が受けるのだが、そのお手伝いを今日はしてきたのであった。


お手伝いと言ってもスカウト活動歴ゼロの私にできることはほとんどなく、実際は一緒に講習を受けていたようなもん。(;^_^A


実技では実際に加わり、AEDの使い方やケガ人の搬送の仕方、応急処置の方法などを学んでいった。


・・・三角帯はエライ。


なんだか薬局で売っていたような・・・知ってはいるけどどう使うの!?的なもん。


でもこれがあると便利よ~!


足首の捻挫、鎖骨の他腕や足の骨折の際の固定(「ふくし」と呼ばれる板も使う)の際に、長さ・・・は変わらないが、用途別に巾を変え、巻き付け方を変え利用する。


実際、これらの知識を実際に使うシチュエーションが自分の身の回りににどれだけ存在するの?(それって、「モル係数や因数分解の知識がが社会に出てどれだけ役に立つの!?」みたいなもんかな!?)


でも、「知っている」のと「知っていない」のでは大違いやんね。


その知識そのものを使うことは結果無いかもしれないが、「応用」は効くかもしれないし。


今の自分の知っている範囲で勝負するのもアリかもしれないが、新しいとこに飛び込んで行って、新しい知識を得る。


いいじゃないですか!一生勉強!(●´ω`●)ゞ