先日の日記に登場したT君のことでひとつ思い出したことがある。
今年の初めだったか、去年だったか。
いつものように休みの午前、K公園に行き、「おじちゃんおしてぇ~!!」とT君にせがまれ、いつものように押し続ける。
その時は下のチビさん、パパに一緒に遊んで欲しかったようで、尚且つお兄ちゃんもボール投げしたいようで、パパはてんてこ舞い。ヽ((◎д◎ ))ゝ
ブランコ押すのも間が開くようになり、「押して~!」のお願いがだんだんきつくなってくる。
「おじちゃん押してー!」 ・・・はいはい。
↓
「プリプリおじさん押してー!」 ・・・はいよ~。
↓
「ウンチおじさん押してー!」・・・汚いこというなよ~、はいはい。
↓
「ブリブリおっさん押してー!」・・・( ̄∩ ̄#
↓
「おっさん押せー!」・・・( ̄へ  ̄ 凸いいかげんにせぇよ・・・
↓
「こらオッサンやれバカヤロー!」・・・ピキ━━(▼ヘ▼;)━━━ン!!!
「いくら何でもそれは人に頼むいいかたちゃう!そんなこというやつはもう押したれへん!!」\(*`∧´)/
イヤ、大人気ないのはわかってますけどね。しかし大人を舐めてはイケナイノダ。
しばらくほっといて自分のチビ達とボール遊びしていると、しばらくブランコでじーとしていたK君。
突然駆け寄ってきて、ペコリと頭を下げ、「ごめんなさいっ!もーいいませんっ!」
・・・・・よぉ~~~っし!!!よく言った!!!言い過ぎたらあかんぞ、注意したら止めや!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
「うん!」
よぉ~~し!続きしよっか!
「うん!!!」
かくしてブランコ押し再開。
そのときのK君はまだ小学校に行ってないころのお話。
あれだけ鮮やかに小気味良く謝れるチビさんは初めてだった。
どうしてこんなに気持ちよく(ということは大人の望むようにということか?)謝れるのか、変に心配になったりして・・・?
でもそれ以来、過ぎたことは言わないようになったし、というか過ぎそうになってこちらが注意したらすぐ聞くようになったし、こちらも一目置くようになった。
何より、おじさんが思いっきり押してやった時の、「うわぁ~~!!
」という喚声が聞けることの幸せよ。
いつまで続くのか知らんが、せいぜい押させていただきまっさ!(^_^)v