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らっくのアートっぽい癒しブログ

長年、書やクレパスや水彩で絵を描いてる、セラピスト。
足つぼリフレクソロジー&リラクゼーションマッサージをしています。
心安らぐひと時を過ごせる癒しのブログをめざします。

ようやく春めいて来ました。

時間が取れたので塩原あたりまで行ってみました。


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アズマイチゲ


臨書「春秋事語」馬王堆帛書 その4


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半紙、唐墨「曹素功」と書いてありますが、古いものではないです。

羊毛小筆(蘇州湖筆)

以前書いたものが見辛くて中断していたので続きです。

紙に書かれたものですが、ほぼ木簡の書き方で書いてます。






朝夕まだ寒くて、全開まではまだまだ、

ボチボチと始めます(笑)

近くにある「龍門の滝」を見て来ました。

 
 
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水量が少なくて静かな滝でした。
 
 

仮名臨書「針切」その3

 
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          「僧の子の集」                   「相模集」
 
 
 
練習用料紙天地24cm、鼬毛面相筆、仮名用墨
 
「針切」相模集僧の子の集という二つの歌集が書かれています。
 
相模集は比較的ゆったり書かれていますが、
 
僧の子の集は線が鋭く細く、なっています。
 
紙の残りが少なくなって、無理やり詰め込んだようです。
 
そのせいで、観ていて面白い表現になったのかもしれません。
 
 
 
今朝は寒さが少し和らいだ感じですが、
 
日中は冷たい風が吹いて雪がチラつきました。
 
寒さはまだ油断できないのでしょう。
 
風邪に気をつけて、体調崩さぬようお気をつけください。
 
 
 
毎日寒いですが、立春も過ぎたので春探し

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フキノトウ   まだ開いてもいませんが、無理やりの登場(笑)




臨書「法隆寺金堂釈迦造像銘」その1


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原本写真「書道全集」平凡社より





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久々の半紙。唐筆狸毛長鋒小筆、墨おりの良い唐墨


丁寧で柔らかみのあるタガネ彫りの楷書体です。

まだ寒いので、小品からのスタートという感じです。

細かい筆法にとらわれず、自然に書いて見たい作です。





霜柱もサクサクしないで、ギシガシという固さです。

風邪ひかぬようお気をつけください。

2月の雪はあっさりと溶けました。

 
今日は立春。まだ寒いです。
 
 
 
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1日で消えてしまった雪化粧。すぐ溶けてしまいました。
 
 
仮名臨書「針切」その2
 
 
 
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練習用料紙天地24cm、鼬毛面相筆、仮名用墨
 
相模集の続きです。
 
直筆で書く素直な筆使いの古筆なので
 
慣れたら書きやすいタイプかもしれません。
 
線が次々につながっていくので書くのが
 
楽しい仮名です。
 
筆は面相筆に変えました。
 
 
まだまだ寒いです。
 
風邪などひかぬようお気をつけください。

毎日寒いです。

 
雪は残っているし、、、もう降らないで欲しいです。
 
 
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霧氷(放ったらかしの卯の木の実)
 
 
 
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            猫?                カラス?
 
 

臨書「眞草千字文」谷氏本  最終回 

 
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天地40cmロール紙、鈴鹿墨「すずか」1分墨、大阪松魁堂製兼毫中鋒7号
 
 
千字文もようやく終了ですが、練習もせずに書いていると
 
草書はさっぱり覚えられません(笑)[覚えるつもりでは書いていません]
 
草書を暗記できるまで千字文を書かせている先生がいらっしゃる、
 
と聞いたことがありますが、若いうちにしっかり覚えてしまうのが
 
良いのでしょうね。
 
冬眠中なので、次の法帖は決っていません。
 
漢の隷書あたりにしようかと思っています。
 
 
 
春はまだでしょうか??
 
梅の蕾は見えるようになってきましたがまだ硬いまま
 
風邪などひかぬよう、お気をつけください。