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らっくのアートっぽい癒しブログ

長年、書やクレパスや水彩で絵を描いてる、セラピスト。
足つぼリフレクソロジー&リラクゼーションマッサージをしています。
心安らぐひと時を過ごせる癒しのブログをめざします。

9月のはじめ頃、まだ猛暑の時の写真です。

滝の名前をメモしなかったのですが、

塩原温泉から矢板「八方が原」へ向かう途中の

ひっそり落ちる滝です。

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滝のそばの岩にしっかり咲いているギボウシ


臨書・馬王堆帛書「春秋事語」その6

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半紙、唐墨、唐筆羊毛小筆

これも掲載し忘れていた続きの部分です。

石碑に残されたいかめしい隷書と違って

動きのある筆感は肉筆ならでは、なのでしょう。

よくぞ現代まで生き延びてくれました。

渇いた砂漠の風土に感謝です。


急に寒くなりました。

風邪など引きませんように

早いもので、いつの間にか秋分の日です。


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リンドウ(8月の終わり、山道で)



仮名臨書「針切」その5


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練習用料紙天地24cm、鼬毛面相筆、仮名用墨

細身の鋭い線と心地よい流れの仮名美を見せて

見ていても楽しい古筆です。

古筆のほとんどが断簡なので、全貌が見られるのは

ほんの僅かですが、この本の作者ももっと残っていれば

良いのに、と思います。





朝夕涼しくなりました。

体調管理に気を配りましょう。
GWからお休みが続き、猛暑の夏休みも終わって

いつの間にか、秋のお彼岸になってしまいました。

めげずにボチボチと、、、、



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ノリウツギ(多分そうではないかと)

8月の終わり頃、那須山麓でのスナップです。




臨書「法隆寺金堂釈迦造像銘」 その2



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漢字用の国産半紙、狸毛唐筆長鋒小筆、唐墨


書者は日本人か渡来人か僧侶かわかりませんが、

何となく和風なのが面白いです。



ノートPCの調子が悪くて、ネットから離れ気味ですが、

少しずつ記事を上げていくつもりです。

急に涼しくなったりしています。

風邪など引きませんように
ようやく春らしくなりました。



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白モクレン 今年も元気に開きました。



臨書・馬王堆帛書「春秋事語」その5



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半紙、唐墨、唐筆羊毛小筆

解りづらい文字があって、正しく書いてないものもあると

思うのですが、気持ちよく書くことを優先しています。

この書体は漢の時代の隷書の普段書きに近いもののようで

素直な筆使いで書かれています。

いかめしく調った石碑の書体より親しみがあります。





朝夕はまだ寒いです。

風邪などひかぬようお気をつけください。

桜の便りが聞かれ始めてるのに、毎日寒いです。

 
 
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ようやくうちでも梅が咲きました
 
 
 

仮名臨書「針切」その4

 
 
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この針切も書き手が誰かは分からないわけですが、
 
当時は誰がどんな字を書いていたか、知られていたのでしょうか?
 
都あたりの狭い範囲での仮名文字の発達と言う事からすれば、
 
わかっていて保存されていたと思うのですが、
 
誰の書が手に入ったから保存する」とか書き残してないようです。
 
正倉院所蔵のものでも誰の書写とかは書いてないのも不思議ですね。
 
作者不詳でも問題はないわけですが、古筆というものが
 
よくぞ残っていたと、つくづく思います。
 
 
 
 
春が待ち遠しいこの頃です。