年が明けてもう半月近くそろそろ動かないと
暖かくなるまで冬眠状態になってしまいそうです(笑)
年末から年の初めは二人展に追われておりました。
2日の朝、近くの鷲子山(とりのこさん)神社に初詣。


階段の中央が県境です。
境内には金運の不苦労(ふくろう)神社もあって
日本一大きいふくろう像とか

金運には縁がないので鳥居の下から覗いただけ、、、笑
「龍門二十品」の臨書はまだまだ続きます。
賀蘭汗造像記
拓本の一部」です

紙はやや厚手の楮紙、筆は腰塚製「最上羊毫」7号、墨は鈴鹿墨「菊花」
気持ちの良いすっきり感が魅力の法帖で好きです。
比丘尼慈香造像記

拓本、一部分です。

紙は厚手のドウサを引いたような画仙紙。筆は最上羊毫7号、
墨は鈴鹿墨「菊花」
龍門様式とひとくくりにされがちですが、
どれもそれぞれの書き味があって面白いものです。
違いを書き分けられてるかはわかりませんが、
一つ一つ気持ちは変わって書いているので、
二十品の他にもあるたくさんの造像記の拓本を集めて
「百本」を選んだりする気持ちもわかります。
今年も飛び飛びの更新になりますが、臨書は続きます。
本年もよろしくお願い致します
