下の写真は数日前

キジバトとにらめっこ(食事の邪魔だったらしい・・笑)
「小島切」その3


仮名半紙に白玉(猫)の小筆
小島切は「伝道風」と伝えられていますが、
道風の時代よりずっと後の女性の筆とみられています。
直筆の鋭い線が丸みを帯びて連綿する一種叙情的な感じの古筆です。
内容は「斎宮の女御」の家集を書写したもので、
現在三十数葉が見つかっています。
今回の臨書はそのうちの19葉ほどになります。
手元にある本がそれしかありません。
今晩も冷えて寒そう。あったかくしてお休みください。
日差しは暖かいのに今日も冷たい風が、、、
冬を越して頑張っています。ようやく春めいて


ルッコラ しぶとく咲くビオラ
臨書「李嶠詩残巻」その8




仕様は前回と同じ。少し濃いめに墨を磨っています。
もっと濃い方が厚みが出て面白そうですが、
紙がやや薄手なので、ほどほどにしています。
今日も寒い夜です。
風邪などひかれません様に