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らっくのアートっぽい癒しブログ

長年、書やクレパスや水彩で絵を描いてる、セラピスト。
足つぼリフレクソロジー&リラクゼーションマッサージをしています。
心安らぐひと時を過ごせる癒しのブログをめざします。

 

やっと春でしょうか。

 
庭の野草
 
 
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      スミレ                                                        ナズナ                 
 

臨書「李嶠詩残巻」その10

 
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紙白ロール紙 天地約65cm、羊毛中鋒、油煙墨ヘチマ形やや濃いめ
 
 
 
原本は墨の濃淡が見えるので、さほど濃い墨ではなさそうです。
 
滲まない紙に速度に変化をつけながら、墨がなくなるまで、
 
書いて、墨を継いでいく様な書き方です。
 
こちらは2〜3文字書くのがやっとで、1文字1文字
 
追いかけるのがせいぜいです(笑)
 
 
 
今回で宮内庁所収の分は終わり、次回は陽明文庫所蔵の一首で最終回です。

桜の便りが聞かれる様になって

こちらもやっと庭のモクレンが咲きました。

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仮名臨書「小島切」(斎宮女御集)その4




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仮名半紙、古梅園「桜形」、白玉小筆


「斎宮女御集」は西本願寺本三十六人集の中にもありますが、

それとは別本で、筆者も別人です。

小島切の名称は、本阿弥光悦の弟子、小島宗真が所蔵していたので、

つけられた名前です。

連綿が豊富で明るい表情が魅力です。





近所でも桜が開きましたが、夜は冷え込んでいます。

風邪などひかぬ様、お気をつけ下さい。

昨日は突然の春の雪でした。積もらなくてよかったです。



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遅咲きの梅がやっと咲いたのに〈雪が降り始めの頃〉




臨書「李嶠詩残巻」その9



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仕様は前回と同様、天地約65cm、羊毛中鋒、やや濃いめの墨。


少しづつは書きづらい書き方に慣れてきているつもりですが、

線の強さを気にしていると形がすぐ狂ってしまうのです。

引き締まった線、飛躍的な打ち込みの点、どれを取っても

魅力的な法帖ではあります。





日中は暖かだったのですが、今の時間(深夜)寒いです。

風邪などひかれませんように