やっと春でしょうか。
庭の野草


スミレ ナズナ
臨書「李嶠詩残巻」その10



紙白ロール紙 天地約65cm、羊毛中鋒、油煙墨ヘチマ形やや濃いめ
原本は墨の濃淡が見えるので、さほど濃い墨ではなさそうです。
滲まない紙に速度に変化をつけながら、墨がなくなるまで、
書いて、墨を継いでいく様な書き方です。
こちらは2〜3文字書くのがやっとで、1文字1文字
追いかけるのがせいぜいです(笑)
今回で宮内庁所収の分は終わり、次回は陽明文庫所蔵の一首で最終回です。







