昨日ブロ友「徳橋梅花さん」の個展をみに南房総へ行ってきました。
家からは遠くて行けないかと思ったのですが、
時間が取れてよかったです。

道の駅「きょなん」



作品の一部ですが、墨の色が綺麗で線が冴えています。
道の駅「きょなん」案内所展示室 5月7日まで
同敷地内に菱川師宣展示館もありました。
「
大字朗詠」その2


仮名半紙、筆は「かな羊毫」仿古堂製、墨は「ちくすい」呉竹製
高野切一種のタイプの書はキチンと書かれていて良いですね。
時代が進むにつれて崩れて連綿が自由になり
魅力的にもなるのですが、一文字一文字ちゃんとした書き方を
一度は練習しておいた方が良い、と言えるのでしょう。
春になった割には朝夕冷え込んでいます。
風邪などひかぬようお気をつけください。
隷書 漢「張景碑」その1


紙は天地64cmの白のロール紙裏面使用、筆は羊毛短鋒(中国製)
墨は黄山松煙少し濃いめに磨っています。
出土したのが新しいもので、あまり知られていない漢の時代の
隷書碑です。きちんとしたあまり特徴のない碑で、
神保町の中華書店で昔見つけた法帖ですが、
ほったらかしになっていたものなので、
文字数が少ないこともあって今回書いて見ました(笑)
GW中はほぼ仕事のせいもあって、今週少し時間が取れるので、
27日木曜日に徳橋梅花さんの水墨画展、(5月7日まで月曜定休)
場所は千葉の道の駅「きょなん」へ行ってみるつもりでいます。
その後南房総まで足を伸ばせるか微妙ですが、少しはのんびり
できるかな、とか思っています。
画像埋め込みできるかやってみたらできました(笑)