まだ凍るほどの寒さではなさそうですが、
ようやく色づいてきた里山の紅葉も枯れてしまうのかも、、、
菜園の冬仕度も急ぐようですが、
なるべくほっといても良いような寒さに強い野菜を植えてはいます。
春が待ち遠しいですね(笑)

かき菜にうっすらと霜
智永「眞草千字文」谷氏本その4


天地40cmロール紙、鈴鹿墨「玉章」、大阪松魁堂「みやび」兼毫中鋒
疲れたまま書いていると、行を間違えたり、ダブったり
歪んだり、色々ですが、飾るための作品ではないので、
訂正したり、見ないふりしてそのまま続けています。
原本をよく見る、線を捉え、表現するのが主体なので
お見苦しいところもありますが、気にしないようにしています。
本当は書き方の注意点とか、筆使いの特徴とか、
解説も付けた方が良いのかもしれませんが、
原本からこのように感じて、とらえたとかいうものが
それとなく伝われば良いという考えで、
お手本にするようなものでもないので、
興味のある方が、楽しんでもらえたら、
と思っています。
昼間はそこそこ暖かいのに朝夕寒いです。
エアコンもこたつもない我が家では
冬は冬眠して過ごします(笑)
風邪にはお気をつけください。
















