栃木のあたりではまだです。毎日霜は降りてます。

ちょっとは暖かそうなツワブキ(古い写真です)
臨書 智永「眞草千字文」谷氏本 その5


天地40cmロール紙、鈴鹿墨「玉章」兼毫「みやび」
隋の時代、智永は寺にこもって(僧侶だからですが)
800巻あまりの千字文を書いて寺に配ったとか、
この法帖はその時のものではなく臨本と思われていて、
唐の時代に正倉院に伝わったものが民間に出たもののようです。
1巻くらい本物が伝わってないか、とも思いたいです。
ようやく半分くらい、まだだいぶありますから
アップするのに手間取っています(笑)
「伊勢集」同様年を越して連載が続きそうです。
寒いので風邪などひかぬよう
お気をつけください。




























