らっくのアートっぽい癒しブログ -11ページ目

らっくのアートっぽい癒しブログ

長年、書やクレパスや水彩で絵を描いてる、セラピスト。
足つぼリフレクソロジー&リラクゼーションマッサージをしています。
心安らぐひと時を過ごせる癒しのブログをめざします。

すっかり寒くなりました。雪の便りもちらほらですが、

栃木のあたりではまだです。毎日霜は降りてます。

イメージ 1

ちょっとは暖かそうなツワブキ(古い写真です)


臨書 智永「眞草千字文」谷氏本 その5

イメージ 2

イメージ 3

天地40cmロール紙、鈴鹿墨「玉章」兼毫「みやび」




隋の時代、智永は寺にこもって(僧侶だからですが)

800巻あまりの千字文を書いて寺に配ったとか、

この法帖はその時のものではなく臨本と思われていて、

唐の時代に正倉院に伝わったものが民間に出たもののようです。

1巻くらい本物が伝わってないか、とも思いたいです。

ようやく半分くらい、まだだいぶありますから

アップするのに手間取っています(笑)

「伊勢集」同様年を越して連載が続きそうです。




寒いので風邪などひかぬよう

お気をつけください。

毎年続けていた二人展の絵巻、カテゴリーに

 
まとめていたのですが、しばらく途切れていたので
 
2015年の作から
 

2015年 第9回書画夫婦展 

   
 
イメージ 3イメージ 1
                              
 
イメージ 4イメージ 2
 
 
イメージ 5イメージ 7
 
 
イメージ 8イメージ 6
 
 
イメージ 9
 
 
あまり代わり映えはしないものですが、
 
来年もまだ続ける予定です。
 
年内に残りの2作も掲載予定です。
 
 
 
 
冬型の気圧配置、晴れていても寒いです。
 
風邪ひかぬようお気をつけください。
 
 

個展も終了して、もう今年も残りあとひと月

 
慌ただしくなりそうな年の暮れです。
 
 
〈岩絵の具〉試作品
 
イメージ 6イメージ 7イメージ 5
 
 
 
今回の個展では、岩絵の具をニカワで溶いて絵を描きました。
 
水簸(すいひ)顔料と思われる粉絵の具をいただきました。
 
というわけで粒ニカワというものをお湯で溶かしたものを
 
練りこんで絵の具を作るという作業は結構手間仕事でした。
 
思うようには行かなかったのですが、紙にはドーサを引いたり
 
水彩画とはまるで違う世界に踏み込んでしまいました(笑)
 
日本画を習うつもりもないので、
 
これからも上手に扱えるとは思えませんが、発色は良い感じです。
 
追記; 紙は厚手画用紙、
   「秋」はドーサをひいて、下地を塗ってから重ね塗り。
    中の赤魚「ギョッ」は下地を塗ってから、
    右は残りの乾いた絵の具を溶きなおして描いたもの。
 
 

西本願寺本三十六人集「伊勢集」その9

 
 
 
イメージ 2イメージ 1
 
イメージ 4イメージ 3
 
半懐紙模様入り、鈴鹿墨「月」鼬毛「一葉」
 
 
 
仮名が作られ始めたのはかなり古く遡れるようですが、
 
今、平安仮名として習っている書体は概ね高野切れあたりから
 
100年ほどの間のものです。
 
この三十六人集が作られたと見られる時期は
 
ほぼ最盛期と思われる12世紀に入ってからのようです。
 
爛熟期とも言える様々な崩し方が出揃った頃なのでしょう。
 
その中でこの「伊勢集」の筆者はかなり古風な直筆主体で、
 
字母(変体かなの種類)もあまり多くなく、わかりやすい崩し方で
 
統一されていて爽やかな雰囲気でまとめています。
 
かなの基礎を習うのにはオススメの古典だと思います。
 
 
 
 
風邪が流行り始めています。
 
皆様お気をつけて
 
 
 
 
 

個展も明日27日が最終日です。

 
たった5日間ですが、会場に行ける日を思うと
 
ちょうど良いかな、と思います。
 
 
 
イメージ 2イメージ 1
 
「はるか」          デッサン風「フルート吹きと仔猫」
 
鈴鹿墨「墨塊」筆「最上羊毫」、水彩紙    墨、鼬毛面相筆、厚手画仙紙
 
 
 
 
イメージ 4イメージ 3
 
大谷石作りの倉庫入り口           会場内(左が喫茶店)
 
 
イメージ 5イメージ 6
 
「あらざらん」百人一首より      「わだのはら」百人一首より
 
岩絵の具に墨書
 
 
イメージ 9イメージ 8イメージ 7
 
 
 
明日もう1日あります。27(月)は4時ごろ終了予定。
 
東武宇都宮線「南宇都宮」駅前 徒歩1分
 
気が向いたお近くの方はお出かけください。
 
 
毎朝、霜が降り、薄氷りが張るようになりました。
 
風邪などひかぬようお気をつけください。
23日から個展を宇都宮のカフェギャラリーで開くことになっています。



会場は元大谷石作りの大きな倉庫を利用したカフェの一角です。

イメージ 1





11月23日(木)〜27日(月)

午前11時〜午後6時

会場には毎日行けそうですが、日曜日は5時ごろちょこっと行けるぐらいです。


イメージ 5






少ない点数ですが、明日やっと作品が出来上がる予定です。

春に誘われて受けてしまったのですが、

イメージ 4たっぷり期間があるつもりが、

今年はいろんなことが

持ち上がり、

絵を描く時間が

取れませんでした(泣)

墨をするのは生活習慣病なので

細々と続けられるのですが、

絵は気が乗らないと描けないので、       左右 13,5CM

締め切り間近で焦っていました。

ふた月前にオーナーと紹介者と会う機会があったので
                             左右8CM
打ち合わせをしました。
イメージ 3


というわけで、少ない作品中に絵に

一字書とか仮名とか

書き込んだ作品など雑多な雰囲気に

なりそうです。

 
上に挿入した書は出すかどうかわからない

額の大きさを確かめるための試作品




イメージ 2

久々に描いたP20号(水彩紙に岩絵具) (これは文字無し)




                  


毎日寒いので気合を入れて取り組むのが大変(笑)

皆様もご自愛ください。