西日本ではだいぶ降ったところもあるようですが、
こちらは大して降りませんでした。

うっすらと雪化粧。次の日には溶けていました。

「李嶠詩残巻」を書き始めました。
思ったより分量があって、いつまでかかるかわかりませんが、、、笑

(月)
桂生三五夕、蓂開
二八時。分暉度鵲
鏡、流影入娥眉〔日交〕
潔臨疎〔片庸〕、玲瓏鍳
薄帷。願陪北堂宴、
清夜幸同嬉。
紙は 天地約65cmほどの白のロール紙。筆は大阪・松魁堂「みやび」
かな用の筆のようで先のきく素直な兼毫筆です。(イタチの芯に羊毛巻き)
墨は鈴鹿墨「墨塊」松煙墨を淡墨で書いています。
読みを入れてみましたが、漢字変換が思うようにならず、
次回からは残念 ながら入れられません。
昼間は晴れても風が強く寒い毎日です。
春はま〜だですか??