「房玄齡碑」はかなり大きな石碑で、
今も西安の郊外にあって、倉庫のような大きな建物の中に
いくつかの碑石や墓誌銘など近くの出土品と共に保存展示されています。
作られた当時から評判で、拓本を取りに来る人が大勢いたようです。
建てられた場所が農地の奥だったので
畑を荒らされたくない地元民の手で文字を潰されてしまった、
と伝えられています。
硬い石だったので、牌はしっかりしていますが、
現在も残っている文字は大人が肩車して
立ち上がったあたりから上の方だけです。




朝夕だいぶ涼しい風が吹くようになりましたが、
日中は暑いですね。今日も暑かったです。
熱中症には気をつけましょう。