超長鋒で書いてみました。臨書「居延漢簡」 | らっくのアートっぽい癒しブログ

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長年、書やクレパスや水彩で絵を描いてる、セラピスト。
足つぼリフレクソロジー&リラクゼーションマッサージをしています。
心安らぐひと時を過ごせる癒しのブログをめざします。

木簡臨書が続いていますが、

コメ欄に羊毛長鋒で書く話が話題になるので、

しばらく眠ったままになっていて使う機会が無い

羊毛超長鋒を試してみました。

普通には書けないので、毛先だけを使っています。


臨書「居延漢簡」


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木簡残紙集(二) 二玄社より
       (あまり見る機会が無いようなので無断掲載ですが、、、)
        

紙は二層紙の落とし幅約3センチ、墨は和墨を濃い目に磨ってます。

筆は上海工芸「近代詩文」と銘のある細身の羊毛超長鋒

日本向けの作りなのでしょうか?書きやすくはありません(笑)



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残った墨を薄めて一文字書いて見ました(^O^)


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BUMP OF CHICKEN「SUPERNOVA」詞藤原基央


おまけです。(最近記事更新が進まないので、、、笑)






朝6時頃起きますが、まだ暗いし、寒いです。

春が待ち遠しいですね。