ようやく紅葉、なのにすでにかなり{{ (>_<) }}寒いです。

「栃木県北の嵐山」と地元で呼ばれているそうです。

那珂川は鮎で有名ですが、鮭も上ってきます。
仮名臨書「本阿弥切」巻第十一の残巻です



最後は巻第十四の残巻の歌一首です。
(巻第十二がほぼ一巻まとまっているので、ここに入れました)
「本阿弥切」の特徴
・字粒の小さい字が多い。 ・線が強靭で張りがある。
・回転が鋭く、丸みがある。
などですが、小さい字の割には変化があり、
動きが大きく賑やかな感じもします。
少し大きく臨書していますが、懐が広くなって、
間が抜けそうなので、結構書き辛いです。
見ていて楽しい古筆です。
毎日寒い日が続きます。風邪などひかないようお気を付けください。