草書の臨書を考えていたところで、目に付いたので臨書してみました。
「章草体」は隷書の簡略体として作り出されたようで、
これから草書体に発展していったと考えられています。
まだ単体として書かれている状態でつなげて書く意識にはなっていません。


正月


二月
紙は漢字用の機械漉き半紙をA4サイズで使用
墨は普通の油煙墨をやや濃い目に磨ってます。
筆は中国製の小筆、羊毛中鋒です。
草書をきちんと把握できてないので、
所々間違って書いてしまいました。
以上です