臨書 史晨(ししん )前後の碑 | らっくのアートっぽい癒しブログ

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長年、書やクレパスや水彩で絵を描いてる、セラピスト。
足つぼリフレクソロジー&リラクゼーションマッサージをしています。
心安らぐひと時を過ごせる癒しのブログをめざします。

現代では隷書は普通に使われている文字では
 
有りません。それどころか、活字で書かれる文字以外
 
草書も仮名も読むことがありません。活字も読まなくて、
 
TV,PC、ケイタイなどの文字しか見なくなっている人々が、
 
多い時代です。そんな現代の文字の書き手は、常に
 
作品としての表現を意識していなければならないので
 
しょう。昔の人たちは、書くときは毛筆を持つのが
 
当たり前でことさら、意識などする必要さえなかった
 
のです。今、自己表現で自由になるとしたら。 (つ づ く)