臨書 史晨(ししん )前後の碑 | らっくのアートっぽい癒しブログ

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長年、書やクレパスや水彩で絵を描いてる、セラピスト。
足つぼリフレクソロジー&リラクゼーションマッサージをしています。
心安らぐひと時を過ごせる癒しのブログをめざします。

文字の大きさは原本よりやや大きくなりました(青い枠外寸がA4サイズ)
 
臨書はなるべく原寸で、を心がけています。腕を錬(ね)る為には半紙4文
 
字程度に拡大する方が力は付きます。原本のイメージを書きながら感じと
 
りたいので原寸にこだわっているのです。本当は筆や紙、墨などわかる
 
条件があれば、出来るだけこだわるほうが良いです。今回羊毛筆を使って
 
いるのは、以前ひととおり臨書しているので、新たな掘り出し物がほしい
 
というような感じです。筆づかいは結構無理をしています。
 
隷書は蔵鋒が基本です。起筆はすべて蔵鋒にしていますが、送筆は露鋒
 
や側筆をかまわず使っています。気楽に見ていただけたら、と思います。