臨書 曼珠院本古今集について | らっくのアートっぽい癒しブログ

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長年、書やクレパスや水彩で絵を描いてる、セラピスト。
足つぼリフレクソロジー&リラクゼーションマッサージをしています。
心安らぐひと時を過ごせる癒しのブログをめざします。

使っている墨は仮名用の菜種油煙墨。粒子の細かいなめらかな物がよいようです。液墨は使ったことが無いのでわかりません。成分に不安があるためですが、確かめたことはありません。
すずりは普通の羅紋硯。青墨を使う時はそれほど高価ではない新端渓を使ってますが、単なる習慣で、あまりこだわってはいません。
紙は仮名用の手すき半紙です。にじみの少ない、墨の伸びがよいものが書きやすいです。原本は雁皮系の染め紙で鳥の子らしいので、やや厚手の滑らかな紙かもしれません。詳しく調べてはいません。
筆墨硯紙については、、ありきたりの知識程度しか持ち合わせていません。使用したものについて、ごく簡単な説明だけ、そのつどするつもりです。