曼珠院本古今集は筆者不明、推定制作年代11世紀後半と考えられている作品で京都曼珠院に現在伝えられています。拝観は出来ない様です。(複製本の拝観可能) 詳しい内容は省略。(私はあまり専門知識はありません)
臨書の解説も十分にはしない、と思います。
法帖や書蹟はほぼ毎日欠かさず見るのが習慣になっていますが、筆を執るのはたまにです。たいていは、古法帖の印刷本を眺めているだけなので、いままでもほとんどおおやけに発表してきたこともありません。
このたび、ブログなるものの存在を知り(かなりのアナログ人間です)PCをなんとか操作して、自分の記録みたいな感覚で新しく書いた物を投稿していく予定です。
書き直しや、練習が好きではないので、書いた順に並べていくだけになるか、とおもっています。
興味のある方、間違って見に来てくださった方、ご意見など聞ければありがたいです。