2026.8.24 (月)
6時起床

七時半に朝御飯
相変わらず私には十分すぎるお料理で、美味しく頂く。
ロビーでコーヒーを頂き、
9時にホテル出発。送迎バスで土庄港まで送って頂く。
お天気サイコー

9時25分出港
さようなら小豆島

無事に高松港接岸。
ここではタラップで下船だ。

船はいいなぁ。勿論飛行機もいいし、車も鉄道もサイコーだ。

連絡通路から見たさんばし。手前の2本のモニュメントは何だろう。
高松駅まで歩く。

6月にサンライズが運休になってこられなかったのだが、その時本来なら3日目はこのマリンライナーで岡山駅へ、そこからのぞみで東京駅へ帰る予定であった。


今日はこんびらさんへ行くので、11時25分発琴平行きへ乗車。

ボックス席でやはり呑み鉄。

約1時間で琴平駅到着。


とても趣のある駅舎でたまらない。


とにかく暑い

琴電琴平駅の横にある、高灯籠。

琴電琴平駅舎を通り越し


途中にあったカメラ屋。レトロだなぁ

参道は賑やかだ。

お腹が空いたので、名物を頂く。


肉ぶっかけうどん冷しと、トッピングで鳥を頂く。美味しかった。

そのお向かいにある酒蔵にあった楠。
何やら樹齢は鎌倉時代かららしいのだ。酒蔵資料館を見学して、売店で指をくわえて地酒をながめて納得する。

射的屋さん。本当はやっていきたかったが、今回の旅はバックパックひとつなので、これ以上景品をゲットしたら手に持って歩かなければならないから涙を飲んで諦めた。私の過去の景品ゲット率は100%だ。

私はこんぴらさんにはお参りしたことがあるので、今日は168段まで登って引き返す。お酒も入っているし、もう歳なのでこの暑さだし背中のバックパックには重たいお土産が沢山入っているしで途中で倒れたりでもしたら、色んな方に迷惑をかけてしまうので素直に諦めた。
でも更に途中でお土産をつい追加してしまった。

カッコイイ名前のアーケードだが、取り壊しが決まっているらしい。

琴電琴平駅到着。帰りは琴電。

高松築港行きに乗車。レトロでカッコイイ。

きっぷは販売機で柔券たが、改札でなんとハサミをいれてくれたのには感動。


一番前の右席でかぶり付き。前方の景色を、楽しみつつ、運転士さんのマスコンさばきもしっかり見える。我ながら鉄だなぁ。

田園風景をローカル線お決まりの、上下左右に揺られながらコトコと進む。


琴電は色んな車両があって凄い。

高松築港駅到着。あっという間の1時間だった。

高松築港駅舎。高松城跡の真横だ。

高松駅前の海水池。ほのかに塩の香りがする。

高松と言えば骨付鶏らしい。30年位前に仕事では何度か来ている高松だが、骨付鶏は初めて知ったので楽しみだ。

きたー お客の顔を見てから焼くので少し時間がかかるが、それがまたたまらない。
親鳥とひな鳥の二つがあるとのことで、どちらがオススメかお姉さんに聞いたら、初めての方ならひな鳥一択らしいのでひなを頂く。
ニンニクが効いていて、うますぎ。ビールは勿論追加した。

しっかり鳥で呑んだあとは出発の時間までフェリーターミナルのロビーで時間調整。


オーシャンビューで人も少なく。クーラーもしっかり効いていて極楽とくれば、もうこれしかないね。

連絡通路より、高松駅を眺める。


サンライズ瀬戸 入線。




これがマニアの間で騒がれている12号車12 番シングル。今夜はここに一晩お世話になります。


ベッドの上に私の身長でも、かろうじて首を少し曲げるだけで立てるのは凄い。

こちらは同じ車両ののびのび座席。これもとても興味があるが、私の横の方は私のイビキで苦情がでるなぁ。


連結器のすぐ横の部屋


早速一杯
どんだけ呑むんだか。

あっという間に横浜駅を通過。

2026.8.25 (火)
7:08 定刻通り東京駅に到着した。

新宿駅でまい泉のカツサンドをお土産に買って

バスタ新宿からハイウェイバスで無事に帰宅。
チャイとしーちゃんが飛びついて離れない。可愛いなぁ。逢いたかったよ。
本当に楽しかった一人旅だった。