調整といっても、ヤマハにて良い調整がしてありましたから、僅かな調整です。
4弦5弦が、約0.2ミリ位でしょうか、高かったのでナットの溝を削りました。6弦も0.1ミリ程度。
新しいからマスキング丁寧にして、溝をナットヤスリで軽く5〜6回引く程度。6弦は一擦り。
1000番サンドペーパーで軽くバリを取る感じで仕上げ。
弦を押さえた瞬間、ロスが有り、弦に触れてからフレットに当たる迄の僅かなロスが、ハンマリングのようになる。僅かな調整で解消されました。
弦高が、6弦側12フレット2.3ミリ 1弦側12フレット2.0ミリになっています。ヤマハの指定弦高です。
他のギターもヤマハ、タカミネは同じ位にしてますが。ヤマハ広島で見ていただいたFGX3は僅かに低く、3フレット辺りにややバズがありました。やや順反りが良いそうで、トラスロッドを60度位戻す。良くなりました。
FS7は、このヤマハ指定弦高で維持することにします。
調整後の音色、あまり変わってはいませんが、スムーズな弦の押さえ、軽く押さえてロス無くフレットに接して良い音色が出ます。ネックの太さも握りとコードを押さえる感触に影響してます。
調整後は違和感無くスムーズにコードチェンジ出来ました。
ナット溝調整は大切です。
そして、弾きやすくて、音色に癒される😊

