YouTubeでもスキーが近いのを感じる。
投稿が増えてる。
もう10年、伸展、荷重、歩く運動での切り替え、伸ばし切り替え、伸ばし荷重を弱る体力に合うスキーに利用してきた。
参考にもしていただく。
スキー技術を伝える場面で、歩行を切り替えの説明に使う動画も見た。物足りない指導書、過去30年以上の指導書のどこにも記載無いです。
他国の指導書には、近い内容の画像説明はありました。
未だに、抜重を誘発する切り替えになる操作を歩行で説明してる。
歩く時、内足は地面に支えて反対の脚を出す。当然に前傾し、出す脚は浮いている。ここを外からスキーは踏む、内スキーはリフトするような説明は、歩行と違います。
内スキーに変わる時が支えている脚、浮いている脚が外スキーになる。
これが歩行をスキーに置き換える基本。
支えている内スキーは、外スキーから内スキーに変わる、歩行と違うのは、インからアウトサイドに変わること。
したがって、インからアウトに変わりながら支えて推進している。
股関節の屈曲、身体の方向、体幹部全てが入れ替わる為の動きをする。
そして本来浮いて前に出る脚である、外スキーは自在に雪面を捉えていける。
動かせるスキーを雪面に貼り付けていく。
細かいことは過去に記載した通りです。
弱る体力、鍛え抜いた身体で無く、シニアも女性も子供も、楽に斜面を滑走出来る技術と思う。
まずプルークボーゲンが抜重や上下動有りきの操作では、スタートから筋力系になる。
内スキーが外スキーに変わる、伸展が切り替えそのもので、谷回りになる。
ここを理解した方が、楽しめる。
1時から踏むとか言うのは、谷回りじゃ無く、山回りを1時からにしただけ。
谷回りは、0時より早く捉えていけることを説明表現できる指導を期待。
もちろん、初心者が抜重してしまう、技術指導も数十年やって来たから、それも有るでしょう。
けど、そこを教え無いと(最初から伸展のプルークをすれば)抜重しないプルークボーゲンをして、抜重しないパラレルになる方もいる。
急斜面を一定速、低速でプルークボーゲンを出来る方がいい。プルークボーゲンを立ち上がって切り替えがプルークボーゲンだと決め付ける、硬い頭でスキーをしない。
プルークボーゲン、動画を見た。やはり抜重してる切替だ。抜重してないつもりだろうが、内スキーになる股関節が伸びる、腹部を前に出すプルークばかりしたのでしょう、抜重して外脚を伸ばすので荷重にならない、伸展切替にならない。
ただ抜重ズルドンのコブは、それに合わせて滑らないといけない、抜重を否定するので無く、より効率的なスキーが可能であり、指導出来る方が増えればと思う。まだまだ数パーセントのスキー指導者しかいない。
大山とスキー
