今日もやるべきタスクを終わらせ迫り来る食欲も発散しソファに座っている。言わば1日のウイニングランのようなものだ。


そんな状態の私が考えていることはあまりこの雰囲気には相応しくないだろう。それは男女の友情は成立するのかという人生の中ではほぼ必修となっているテーマである。


前提として人それぞれ違った経験がありこのテーマに対して自分なりの色眼鏡をつけてしまっていることはもちろん承知している。その中で今日私が代表して結論を出したいと思っている。この私がである。別に多くの恋愛をしてきたわけでもなく、多くの人の人生に触れているわけでも誰かの心や行動を動かせる人でもない私がである。これまでの22年間の最も大きな快挙であろう。


私はどちらの意見も分かっているつもりでいる。もちろん大事なことはつもりである所だ。そんな私は男女の友情は成立しないとはっきり宣言しておきたい。ここまで読んだ人の中には「お前そっちかよ」って読むのをやめようとした人もいるかもしれない。まず読んでいる人がいるかも怪しい。まあそんな人は一旦落ち着いて。生き急がないでくれ。ドパガキめ。

この結論に至ったのは恥ずかしながら私自身の経験が根幹を担っている。それは所謂「世界2人理論」である。もし絶対に友達だと思っている異性がいるとする。その人と世界で二人きりになったとしよう。天災が起きてもいいし、バグのようなものでもいい。とにかく世界に2人きりである。そうなった時に2人とも何も気を起こさず死んでいくと言えるだろうか。もしそれができると自信ありげに言える人が居たらそれは天晴である。そんな人はもう寝て欲しい。

人間は本能のままに生きている。その本能の最たるものが子孫を残すことである。恋愛もいわばその生存本能から来ていると言えよう。2人きりになったと全身が理解した時、頭に残るのは子孫を残さねばといった危険信号である。そうなった時に何も起きないと言えるだろうか。言えないよね。うん。恋愛と友情を比較した時に人間の本能として恋愛の方が生存に直結する。たまごっちのように友達としての愛着を高めたら子供ができるよ🎶とかなら良かったのかもしれない。


我々の大先輩であり重鎮のアダムとイヴについてもそうだ。アダムが迫った時、イヴが「え、そんな感じだった?私たちって友達だと思ってた。」と突き放したらどうだったか?私たちは存在していない。たまたまお互いがタイプど真ん中だった可能性ももちろんあるがそんなうまい話はない。結局は恋愛として見ているのだ。はい論破。


少し熱くなってしまったが、冒頭に話したように別に男女の友情が成立するとする意見も理解出来る。だが、私はこの考えを貫きたい。まあ、でも、女の子のいる場では成立することにするよ。だってモテるもん。