7月はチェックリストを経産省に提出する月でした。

包括許可証等を持っている企業など提出義務のある企業についての話ですが、

1年に1回、自社の輸出管理体制をチェックする月でもあります。

法令が変わるとチェックリストの項目も少し変わります。


法令を周知していることが前提ですので、提出側で対応できないと言うことはできないのですが、

何点か、自社の対応がこのままでいいのか、監査の結果、今後どうすればいいのかなど、

疑問点を集約して、解決策を検討するいい機会でもあります。


チェックリストとは別の次元で、もっと簡略化できないかなど、

社内のプロセスを工夫することも可能で、

実務的なプロセスを検討することも大切です。


今は、企業側で、いろいろな法令を遵守しなければいけないので、

法令の把握と体制の整備をいかに効率よく構築するかを考える必要があります。


やはりそこでも、該非判定をどうやるかが最初のステップで、最大の課題のような気がします。