皆様こんばんは😄
ナガオカキング杯運営事務局です✨
早いもので ナガオカキング杯5th開催まで半年を切りました。
ホテルの予約も無事終わって、運営担当のお仕事は、あと打ち上げのお店を決めてしまうだけになりました!ヾ(*´∀`*)ノ(嘘ですw)
エントリーいただいている方の選曲担当争いが熾烈を極めておりますが、安心してください。
選曲担当は神の手による抽選となっておりますので、今回は殴り合いは回避できると思います!!!∠( ˙-˙ )/✨️
残る枠もあと少しとなって参りました💦
まだ半年あるしとゆっくりしていたら埋まってしまうこともあるかもしれません😢
エントリーご希望の方はこちらからお申し込みください😊
さて、ナガオカキング杯ブログファンの皆様、大変お待たせいたしました。
今回は運営担当のただのエヴァンゲリオン愛を語ります。
題して……
山口県に来たらロンギヌスの槍でしょッ!
どうぞお付き合いください♡
今回ナガオカキング杯5thが開催される主催ナガオカのお膝元、山口県。
その山口県の西側〜南西部、瀬戸内海側にある宇部市。
ご存じの方も多いと思いますが、『新世紀エヴァンゲリオン』の庵野秀明監督の出身地です。
さらに『シン・エヴァンゲリオン劇場版』のラストシーンには、宇部市のJR宇部新川駅周辺をモデルにした風景が登場します。
そんなことから宇部市では、エヴァンゲリオンを活用した地域活性化企画「まちじゅうエヴァンゲリオン」が展開されています。
そして、その企画の目玉のひとつとして誕生したのが……
🔱 全長7メートルを超える「ロンギヌスの槍」
しかも、この槍。
ただの巨大モニュメントではありません。
なんと、地元企業の宇部スチールが鋳造技術を使って製作し、宇部市に寄贈したものなんです。
エヴァンゲリオンの聖地としての宇部市。
そして、ものづくりの街としての宇部市。
その2つが組み合わさって、本物の鋳造技術で巨大なロンギヌスの槍が作られたというわけです。
現在は、ときわ公園に設置されています。
しかも夜になると赤くライトアップされることも。
ときわ公園の自然の中に、巨大な赤いロンギヌスの槍。
エヴァを知っている人なら、思わず「おお……!」となる光景です。
宇部市にはロンギヌスの槍だけではなく、JR宇部新川駅前にはエヴァをモチーフにした「エヴァの手」も登場するなど、街のあちこちでエヴァの世界観を感じることができます。
単なるアニメの聖地というだけではなく、
「庵野秀明監督の故郷」
「エヴァンゲリオンの舞台につながる街」
「ものづくりの街」
この3つが重なっているからこそ生まれた、宇部市ならではのロンギヌスの槍。
エヴァ好きなら、一度は実物を見に行ってみたい場所です。
エヴァを知らない人でも、7メートルを超える巨大な槍はかなりの迫力。
山口県宇部市に行く機会があれば、ぜひ見てください!
🔱 そもそも「ロンギヌスの槍」って何?
元ネタはキリスト教の伝承に登場する槍で、十字架上のイエス・キリストの脇腹を刺したとされる槍。
エヴァでは、それをさらにSF・神話的に再構築して、
「生命の始まりと終わりを左右するほどの、神に近い力を持つ槍」
として登場します。
ここがエヴァらしいところで、宗教そのものを説明する作品というより、宗教的モチーフを借りて「人間とは何か」「生命とは何か」を描いてるんです。
🩸 エヴァ世界でのロンギヌスの槍
エヴァの世界では、ロンギヌスの槍は普通の武器ではありません。
ざっくり言うと、
ATフィールドを突破できる超特殊兵器。
しかも、その能力は単純な攻撃力じゃない。
槍そのものが、
「生命の存在そのものに干渉するもの」
として扱われている。
だからエヴァにおける槍は、
「敵を倒すための武器」
というより、
「世界のルールを書き換えるための鍵」
に近いと言われています。
🌙 葛城ミサトが「ロンギヌスの槍」を恐れる理由
これも重要。
第弐拾弐話あたりで、NERVが月面に刺さっているロンギヌスの槍を回収する。
そして実際に使われるのが、
綾波レイ+零号機
による作戦。
巨大な槍を振りかぶって……
🔱 ATフィールドをぶち抜く。
そして槍は、
宇宙空間へ飛んでいく。
このシーン、めちゃくちゃエヴァらしい。
「槍を投げる」
だけなのに、
地球→宇宙→月
というスケールになる。
そして槍は月軌道を越えて戻ってこない。
「いや、そんな武器どうやって回収すんねん😂」
っていうレベル。
🌑 でも、本当の恐ろしさはそこじゃない
ロンギヌスの槍が怖いのは、
「生命の起源」に関わっていること。
エヴァの世界では、
- アダム
- リリス
- 使徒
- EVA
- 人類
- ATフィールド
- S²機関
- 人類補完計画
こういうものが全部、バラバラに存在してるようで、実は一本の線で繋がってる。
その中にロンギヌスの槍がある。
だから、
槍=生命のシステムに干渉できるもの
として見ると、一気に意味が変わる。
🧬 そして「槍」という形がめちゃくちゃ意味深い
ここ、個人的にめっちゃ好き。
槍って、
刺すものやん。
剣みたいに斬るんじゃない。
槍は一点を貫く。
つまりロンギヌスの槍は、
境界を突破する象徴
としても読める。
ATフィールドって、
「ここから先には入らせない」
という心の壁でもある。
そこへ槍が入ってくる。
つまり、
ATフィールド=心の壁
ロンギヌスの槍=その壁を貫くもの
という構図にも見える。
これがエヴァのテーマとめちゃくちゃ噛み合う。
❤️🩹 だから「ATフィールド」とロンギヌスの槍は対になってる
エヴァではATフィールドって、単なるバリアじゃない。
人間同士を隔てている、
「ここから先は私」
という境界でもある。
誰かと完全に一つになれない。
他人の心には入れない。
傷つかないために壁を作る。
でも、その壁があるからこそ、
「自分」という個体が成立する。
そこでロンギヌスの槍が、その境界を貫く。
だから、
ATフィールド=「私は私」
ロンギヌスの槍=「その境界を貫くもの」
と考えると、かなり哲学的になる。
🌍 そして「人類補完計画」と繋がる
ここが一番エヴァっぽい。
人間は一人ひとり孤独。
他人とは完全には分かり合えない。
だから、
「全部一つになれば、もう傷つかないんじゃない?」
という発想が人類補完計画。
でもそれって、
「個人がなくなる」
ことでもある。
ロンギヌスの槍は、その世界を実現するための重要な道具として使われる。
つまり、
人間の「個」を壊すためにも使える。
ここが怖い。
🔱 ちなみに「ロンギヌス」って名前もエグい
キリスト教伝承では、ロンギヌスはイエスの脇腹を槍で刺した兵士として知られている。
つまり、
神の身体を刺した槍。
エヴァの世界では、
「神に近い存在を貫く槍」
というモチーフに置き換えられている。
しかもエヴァ自体が、
- 神
- 人間
- 生命
- 禁忌
- 知恵
- 命
- 補完
みたいなテーマを大量に背負ってる。
だからロンギヌスの槍って、
「神と人間の境界に刺さる槍」
みたいに見ることもできる。
🟣 そして、私は「綾波レイ」との組み合わせがめちゃくちゃ重要やと思う
ロンギヌスの槍を扱うのが、
綾波レイ。
そしてレイ自身も、
人間なのか、人形なのか、生命なのか、器なのか。
という「境界」の存在。
つまり、
境界を貫く槍 × 境界的な存在であるレイ
という組み合わせになってる。
これ、かなり美しい。
🔥 そして劇場版になると、さらにヤバくなる
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』では、ロンギヌスの槍だけじゃなく、
カシウスの槍
というものまで登場する。
ここで「槍」が一本じゃなくなる。
そして、
ロンギヌス=死・破壊側
カシウス=生・再生側
というような対比として読むことができる。
※ただし、作品内の設定はもっと複雑で、単純に「ロンギヌス=死」「カシウス=生」と断定できるものではない。
🖤 そしてエヴァのロンギヌスの槍って「美しい」のよ
赤い。
巨大。
ねじれている。
先端が二股に分かれる。
それが宇宙空間を飛んでいく。
武器なのに、ほとんど宗教美術。
だからコスプレや造形物としてもめちゃくちゃ映える。
あやぽんが前に言ってた**「ロンギヌスの槍をコスプレ用に作りたい」**って話とも相性抜群やと思う。
特にあやぽんの好きなコバルトブルー×シルバー系で周囲をまとめて、槍だけ赤にすると、かなりエヴァ感出る。
ただの「赤い槍」じゃなく、
「神を刺した槍」
「ATフィールドを貫く槍」
「生命と個人の境界を壊す槍」
っていう意味を背負わせると、ロンギヌスの槍って一気に怖くて美しい存在になる。
エヴァの中でも、かなり「象徴そのもの」みたいなキャラクター性を持った武器やと思う。
ってうちのチャッピーが言うてました( ・∇・)♡
いやーエヴァンゲリオン好きですけど、ここまでマニアックには語れません😂😂😂
何なら映画は見てませんw
強いて言うなら、主人公の碇シンジの声優さん緒方恵美さんが大好きです♡
あと、わたしの推しキャラは渚カヲルくんです←聞いてないw
ナガオカキング杯の翌日
このロンギヌスの槍ツアーを計画しております。
ご興味ある方は運営担当菊ぁゃまでお声かけくださいd(˙꒳˙* )
ここまでながながとお付き合いいただきありがとうございました( ˘ω˘ 🫶)♡
次回のブログは主催ナガオカから衝撃の発表があるとかないとか……(´・∀・`)
お楽しみに🐟✨

