「災害はあなたの町には絶対に起こりません!」
と聞いて、あなたは信じられますか?
信じられないなら、
どうして自宅の防災対策をしていないのですか?
災害が起こってしまったらどういう対処をするか家族で話をしないのですか?
あなたの命だけでなく、
あなたの家族、友人、大切な人の命を守れるのは、
今、防災の重要さに気づいたあなただけです。
防災対策をしていない方は、
「災害は自分には降り掛からない」と
思っているからです。
だからこそ、家の中に危険なものが
そこらじゅうに散らかっているのですよね。
どこの部屋にいても、
危険がいっぱいではありませんか?
子ども部屋、リビング、寝室、玄関
いざと言う時に、どこにいても、落下や怪我をしてしまうのではありませんか?
災害が起こった時に、すわ!どこにいって、どういう対処をすればいいのか、子どもやお年寄りを避難させる方法を知っていますか?
ガラスは飛び散りませんか?
テレビや棚は倒れませんか?
地震の時はドアが開かなくなったらどこから避難しますか?
被災から3日、1週間、1ヶ月どんなに生活していきますか?
そんな話を家族としていますか?
被災すれば、
助けを待ってもすぐには来ません。
あなたと、家族、近隣の方だけが頼りです。
誰かに頼ることはすぐにはできないということを理解してください。
「助けてー」
と叫んでも、全員が被災しているのですから、
自分のことで必死です。
しかし、自分の家族か家の下敷きになってしまったら、
隣の家が潰れていたら、
あなたはそれを見捨てて自分だけが助かろうとしますか?
絶対にしませんね。
助け出しますね。
しかし、助ける方法、道具など準備ができてないと、
命に関わってしまいます。
そして、その前に、
地震、災害が起こっても、自宅が大丈夫なら、安全なら、
まず、圧死を避けることができます。(震災の死因の3/4は圧死、1割は焼死。参照:第1章 死者を減らすために - 国土交通省近畿地方整備局より)
死亡原因として最も多い「圧死」 を減らすには、家屋の耐震性強化と家屋転倒防止に取り組むことが、まず重要となります。
いつか、そのうち、時間があれば
と思っている方は、
被災した方が、
「災害の一日前に戻れるなら防災対策をしておけば良かった」
と後悔しているのをご存知ですか?
あなたには後悔する前に、今、
あなたと、あなたの大切な人の命を守ることが可能です。
まずは、今すぐできること、どんなことを進めて行くのか、
あなたの自宅の基礎防災お片づけをこれからどんどんご紹介します。

